チャトとツクシの物語 完

         
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長らくお待たせ致しました 
色々忙しかったのです  
10月初っぱなから11月終わりまでまた3年ぶりにイスラエルから友達が来ておりました
そのお話はまたゆっくりと・・・

ざけんなよこのアフォ  ってお怒りのあなたも そうよね 色々あったのね いいのよいいの  って心寛大なあなたも いよいよこのシリーズ最終話であります 

チャトが亡くなり、そしてM子さんも鬼籍入り
数ヶ月があっという間に経ってしまった
そんなとある日スカーレットからお願いのメール 

スカーレット
「ゆこちゃん、悪いんだけど一緒に行って欲しいところがあるの ランチご一緒しましょう!」

なに  どこ  なにしにいくの  なに なあに 

行く先はM子さんが毎日通い詰めていた某猫カフェ
何故に  今更  なんでまた 

スカーレット
「きっとね つくしが淋しがっている筈なの だって毎日M子さん行っていたのですもの・・
ちゃんと、つくしに もうM子さんはあなたに会いに来られないのって伝えないと! それがケジメっていうものだわ」

うん 相手が話して判る人間だったらそうだよね
でも・・・つくし  猫でしょ猫 

んで 猫カフェっ初体験
うーむ
猫は好きだけど はっきり言って猫カフェは好きになれません
帝国ホテルもさぞかし香しいだろうが(慣れっこになっているけどね)あの独特の匂い つーか 臭い
とてもじゃないけどあそこでなんか食するなんてあたしには無理
そーいう物理的な事は二の次三の次で、なんかねー 動物園だって大嫌いなんだもの
同じ路線で好きになれないってこと

さてつくし君
スカーレットが徐に話しかけ写真を見せたら・・・


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スカーレット
「つくし、判る  M子さんよ 云々かんぬんにゃんたるちあさんたるちあ・・・」
その話にジッと耳を傾け、その上、なななんと摩訶不思議
ジーッと写真に見入ってました 

スカーレットの猫語が理解できたのだろうか・・・

M子さん かなりの資産家
没後可哀想な動物たちにその寄付するらしいと小耳に・・ 
どうしよう CAJAの会にびっくらするくらい寄付頂いちゃったら・・・
うげーーーーーーーーっ ドキドキ ハラハラ


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全額 国境なき医師団と某国立の施設へ寄付されたそーです はい
盲導犬関連に行かなくてヨカッタヨカッタ


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Halloween

     


      


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The only thieves could be so bold.


さらにの後日談

回収 を訂正するどころかこんなの発見  文字クリックで詳細に飛びます

盲導犬を蹴ったという動画について

この動画を撮ってくれた人は、この蹴る以前に盲導犬の首をつり上げた姿をみて撮らざるを得なかった ような記述をしていたよ
いや それがなくても たったこのひとこまでこの犬が如何に常時怯えた状況でいるのか一目瞭然ってものです
協会が言うように 犬が楽しくお仕事を意気揚々としている ものからはかなりかけ離れているのが一目瞭然ってこと  
背中を丸めしっぽは股に入ってオドオドする姿は涙なくして見られず 

人間と違って フリ なんてしないからね この子達は・・・

利用者を擁護する態度、利用者を擁護しているのではなく御身の保身にしかみえないのはあたしだけでしょうか

前述の日記にコメントを下さった方 有難うございます 
公益財団法人は法人です 公です 家業ではござらん
頭悪すぎ 

今回の騒動中、この法人のFBにはこんなコメントもありなん

この状況下で、60周年記念を寿ぎ、寄付してくれた皆さんありがとう、また寄付お願いねみたいな催しの(それも有名某ホテル)紹介なんてしないでしょう


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後日談


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前述、今回の盲導犬の話

やっぱり譲渡したのはアイメイトだった 

真夏炎天下での訓練してるのもここ
ラーメン屋さんの前でフラッと入り口に寄り蹴られてる盲導犬をみたのもここ
フォークで刺されただのへったくれだの皮膚炎を見逃してお涙頂戴大騒ぎしたのもここ
12才までこき使ってボロボロにしてお払い箱にしたのもここ
もう上げたらキリがない程お粗末な団体がここアイメイト 

聞くところによると近々寄付金集めの立派なパーチーを開くそうで、それもあって直ぐに対応したのだろう
一時引き上げたとの知らせを聞いて少しはホッとしたのも束の間
これをみよ  画像クリックで大きくなります

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回収 
なんだって 

廃品回収じゃあるまいし、協会自体が犬を物化しているこの紛れもない事実
なんて傲慢なっ  で程度が低すぎる 

平然と 回収 
偉そうに 何が回収じゃっ 

この言葉
盲導犬に対しずっと可哀想な思いをさせて申し訳なかったとかそういった気持ちが全く感じられないのは私だけ 

兎に角最低 ビックリビックリ
不愉快過ぎて毛が逆立ちそう

憤りを感じるのなら 回収 するだけじゃなく 利用者を動物の愛護及び管理に関する法律で告発、書類送検にするぐらい頑張るべき
で 譲渡 ではなく 貸与 にしきちんとアフターフォローをすべき 

回収 意味
一度配った物や使った物などを、また集めること

でこの被害を受けた犬の詳細を明示してほしい
何年苦しい思いをしてきたのだろう
そしてもうお役ご免 普通の犬の生活にもどして欲しい 解放して欲しい

果たしてこのアイメイトという団体
仕事ができなくなった盲導犬たちのフォローきちんとしているんだろうか?

そういえばどこだかのファミレスに罵詈雑言、大騒ぎしてたのの盲導犬もアイメイト譲渡の犬だったみたいね 
言葉なくなる・・・

ああ 1日でも早く使役犬の中から盲導犬がなくなりますように・・・

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今回虐待されていたこの盲導犬が保護されるにあたり尽力してくれた団体RJAVさんのコラム
以下どうぞご覧下さい 

https://www.facebook.com/RJAV.Net/posts/1895961217084659


特に気になったところ抜粋します

【盲導犬の代替を】
多くの方も感じている事と思いますが、兼ねてからRJAVでは盲導犬の扱いと必要性に疑問を持っていました。代表自ら過去にボランティアの経験で接した複数の盲導犬ユーザーの方から、盲導犬への複雑な本音を聞いています。『盲導犬は仕事中は外に繋いだまま。夜になるまで炎天下、大雨、強風にさらしたまま。職場に入れる事は許可されていないし無理を言えば解雇になるかも知れず仕方ない。』似たような話は数名からお聞きしました。『自転車と同じ。盲導犬を拭くのも面倒だ。』『盲導犬の日々の運動なんて無理。』『できれば盲導犬の世話は一切せずに利用したい。』『自分の事もままならず、疲れて果てて帰宅してからは盲導犬には最低限の事しかできない。』『収入が低く盲導犬への支出が厳しい。』『休日家に居ればやる事があり盲導犬を構っていられない。』『歩かない時は盲導犬の存在が負担となる。』 
一方で盲導犬の関係組織は、当然ですが盲導犬とユーザーの美談のみ発信してきました。
これまで盲導犬の存在は日本の福祉の象徴とされ、人間に忠実な犬、体を張ってユーザーを守り死んだ有能な犬、犬は訓練を自ら楽しんでいる等々。それは利用する側、盲導犬で生活している側の論理でした。1939年日本初の盲導犬の時代は遠く、犬の習性・生理・本能を尊重しペットをわが子とする世代からは否定されつつある概念です。盲導犬をどんどん増やし、視覚障害の方すべてが利用する事が幸せでしょうか。多くのユーザーを抱えながら、それしか選択肢を与えない組織、また盲導犬育成に巨額の補助を続ける国の税金の使い方にも疑問を感じます。少なくとも盲導犬を虐待しているユーザーは、幸せでもなく満足もしていない事は明らかです。一部のユーザーの方たちの盲導犬への「虐待」が社会問題化し、貸与の基準の甘さと盲導犬組織の管理能力が問われています。


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Sad cruelty


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          盲導犬


前から前から盲導犬は反対と訴えている
なんだ こいつ 怒りがこみ上げる

一体なにしたっての?
ふざけるなっ 
おまえに盲導犬を付与される資格など皆無

ゲートがなければ盲導犬が線路に落ちても全く不思議のない光景

この一場面
怯えて震えるこの子の姿
このたったひとこまからこの子が常時どんな状態下にいるか一目瞭然

アイメイトは人間
人間でしょ?

どこだかのだれかが
人間のアイメイトを24時間つけられるゆとりのある視覚障がい者なんていない 
とか馬鹿げたことを言ってたけど犬だったら24時間こきつかってもいいんかい 
健常者が一緒だったら出動させるな というあたしの主張には 
どの世界に健常者が一緒だったら弱視の人が眼鏡をかけずにでかけるかって
犬と眼鏡を一緒にするな 
釣られたくなくて無視が1番だと思ってたけどこの記事みて思い出しちった

盲導犬に拘わる税金は決して少額ではござらん
数百万って少額ですか 

盲導犬育成費に巨額の税金を使うよりも、多くの視覚障害者が安全に歩ける街づくり、そして人間のガイドヘルパー確保に資金を投入する方が建設的だし福祉的だと強く考えますが如何でしょう  

数少ない一部の利用者がタダで盲導犬もらえて それも1頭だけじゃなく何頭も
家族の一員だなんて言っておきながら平気で御用済みは返品 

決して需要が供給を上回ることがないという不公平さ 矛盾さ
ボロボロになった御用済みをそれこそ巨額のケアしている友達も怒り絶大だかんね 盲導犬システム 


あたしにとってはごく一部の虐待があるだけで盲導犬廃絶に足る理由充分

頭が大丈夫か(あたしのね)とか知識がなくて愚か だとか よくぞ言ってくれました 笑止


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