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家族

あらまっ 

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あなたは だぁれ 

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とかげの とんちゃん です
かわゆす 

道路で車に轢かれそうになっていたところを救出

思わず家に連れて帰りたくなりましたが、家人の猛烈なる反対が予想されたので安全な畑にやむなく放しました

達者でなぁ~とんちゃーん 

さて定期あげ
ゴマシスターズ宜しくお願い致します

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さてさて・・・今日のお話です

センターにて車が入ってくるのに遭遇すること多々あり
心の中でいつもお迎えでありますようにと祈る

がしかし大半は放棄なわけ

色んなこと経験してきている
放棄しにくる飼い主には何を話しても無駄
諦めが先に立つあたし

でも以前手伝いをしていた会の代表はまったくめげていなかった
放棄しに来た人ににじり寄り説得
熱い人だ
今もきっと熱いんだと思う
一種真似出来ないすごさがある

動物のために私は人生を費やしているのよっ!
やれるもんだったらやってみなさいっ!

(何をやるんだかわかりませんが・・)

向かうところ敵なしタイプ
動物にとっては女神さまだぁね



放棄にも色んな理由がある
大半が

おのれぇそこへ直れぃ!成敗してくれる

っていう下らないヤツね




すーっとセンターの門をくぐる高級車(一応)
中から熟年の夫婦
段ボールに明らかに老齢と見て判るミックスが入れられている
飼い主放棄

「なんでですか?」
「もう年でご飯が食べられない位弱っているんです」
「だったら・・・あと数日最後まで看取ってやれないんですか?」
「・・・・」
「ご飯が食べられない状態だったらあと1週間程度ですよ!家族でしょう?どうしてもダメだったらせめてかかりつけの先生で安楽死してもらって下さい ここでの処分は安楽死ではありませんよ 知ってますか?」
「子供に 死ぬところ を見せたくないんです! もう引き取ってもらう約束してるんです!どいて下さい」

鬼!悪魔っ!!おまいらまとめて逝ってヨシ!

あの飼い主を探す目が、そして声が私の脳裏に焼き付いている
何をいわんや・・・

この犬にとっての今までの時間って一体どんなものだったのだろう
動物愛護センターという名の場所で迎える致死処分
もしかしたらそれがこの犬にとって全ての苦痛から解放される瞬間なのだろうか

子供に死ぬ姿を見せたくない  
けっ!


ヨーロッパではこんな言い伝えがあるんだよ

子供が生まれたら、家族の一員に犬を迎えなさい
犬は子供が赤ちゃんの時外敵から彼らを守り、成長すると彼らのこの上ない遊び相手になり、そして彼らが思春期になると自らの命をもって生命の尊さを教えてくれる



どーみてもごもっともです
完読ありがとうございました



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コメント


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>子供に死ぬ姿を見せたくない
だったら飼うなよって話ですよね。
子供にはいい教育になるような気がするんですが。

ところでトカゲとカナヘビって何が違うんでしょうか。

Tommy | URL | 2007年07月04日(Wed)18:23 [EDIT]


ヨーロッパの言い伝え、素晴らしいですね。
感動しました・・・。

らむね仮ママ | URL | 2007年07月04日(Wed)22:35 [EDIT]