ごめんね ティム その3

H先生がティムに費やした時間、そして労力
あたしは絶対真似できない 断言する
文句も言わずコツコツと愛情を込めてH先生はティムの治療にそしてリハビリに当たってくれた


        IMG_0544.jpg

H先生がポツンとこう呟いた
「ティム、普通だったら私のこと大嫌いになってもいいのに甘えてくる子で健気だったよ・・・」

痛くても甘えるティム
小さな身体でよく頑張ったティム

リハビリのストレッチはその痛みでキイキイ悲鳴を上げながら耐えたティム
ストレッチもマッサージも痛みが伴うから可哀想だったと声を詰まらせたH先生
ティムが歩けるようになるために心を鬼にして頑張ってくれたH先生

深い愛情がティムに対して芽生えるのは必然だった
ティムだってもうH先生から離れるなんてきっと考えてもいなかったろう

でもH先生んちには既に3頭のワンコ にゃんこも数頭
多頭飼育に基本的反対姿勢を示す会
その会の決まり事に則り譲渡先を探す方向でH先生の要望は却下

なんて残酷なことをしてしまったんだろう 

H先生に託せば良かった
本当にそうすればよかった

心の底からいまそう思っている
ばかばか H先生の希望に応えなかったあたしの大バカ

扱いづらい犬種であること
飼育には色々費用もかかること(特にティムに関しては)
総合的に譲渡先の選択がとても難しかったティム
数件縁があったが問題も多く縁づかなかった

慎重に慎重をきし過ぎて門戸が狭すぎたのをゆるめたのか否かあたしの知る由もなく、何故かバタバタお見合い済んで本当に何故かあっというまに決まってしまいトライアルに出てしまったティム・・・

いままでの経緯を考慮しても妥当な譲渡先だろうと信じて疑ってなかった
でも・・・
全然違うどころか悪夢のような最悪な結末を迎えてしまった

あたしはこの譲渡先が憎い
Kという一家が憎い
実名をあげても良いくらいだ
恨んでも恨んでも恨みきれない
こんなことを吠えても今更何にもならないけどこいつらをあたしは絶対に許さない


ミクシーというものをご存じだろうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mixi
http://mixi.jp/

ここにこのティム譲渡先Kが毎日日記を上げていた
みつけて前述の通り知らせてもらいあたしたちの知るところとなったわけだ

最低劣悪低能人非人(さいていれつあくにんぴにん)
その譲渡先のクソバカタレKは全ての人に公開で日記を上げていたから誰でもミクシーの会員であれば閲覧できる

なんとあろうことかトライアル翌日に骨折させていた
自転車のカゴに入れ落とし首を吊って挙げ句に骨折
そのおぞましい事件を面白おかしく日記に書いていた

お見合いが済んで問題なければトライアルに入る
そのトライアル期間は1週間
その間このKが報告をせず嘘をつき続けたのか聞いたスタッフがスルーしたのか今となってはそのスタッフ担当者が既に会にいないので判らない
今更聞く気にもならない
聞いても問い糾してもティムが帰ることはない

すごい良い人。
しっかりした奥さんと可愛いお嬢さんで、二人ともとっても気に入って「可愛い~、連れて帰りたい」と言ってました。


進行表(保護犬の保護時から譲渡時までの詳細が記入されている表)にその担当者はこう書いていた


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| | 2010年04月28日(Wed)19:51 [EDIT]


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| | 2010年04月28日(Wed)21:16 [EDIT]


そんなに大事に大事にされていたのに、ひどい人のせいで悲しい結末を迎えたんですね。
ティム君もH先生もゆこさまも、みんな辛かったですね。次は見たくない気がしてしまいます。


実はポコが一昨日の夜、家に来て初めて下痢しました。1回だけだけど、管理不十分だったと反省しています。本当にすみません。いくら考えても、何が原因か分からなくて、よけいに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今は完璧に復活して元気に走り回ってます。もう、ご心配おかけしないようにします。お許し下さい。

ポコママ | URL | 2010年04月28日(Wed)22:31 [EDIT]


切ない・・・

虎ママ | URL | 2010年04月29日(Thu)17:04 [EDIT]