American pit bull terrier まとめ

ピットブルでもいい子もいますよ。

こういうレスを頂いた
判っている
あたしが言いたかったのはそういうことじゃあない
ピットブルを否定するためではなく 闘犬 をそして 無責任飼育 を否定
これを意図したつもりだ

ピットブルでも良い子がいる
当然グリコのおまけ付き
一般に穏和とされるラブラドールでさえ中には凶暴な子がいるし断定なんて決して出来ない

ただあたしは DNAの不思議 をみなさんに理解してもらえたらなって思っているわけ

例えば生まれてからすぐ3年半もケージに入れられっぱなしになって育ったキャトルドッグが誰に何を教わるわけでなく自らドッグランで友達の踵をそうそこだけを咬み追う
DNAに組み込まれている本能、渡り鳥が越冬するのと同じなわけ

動物行政に携わっていた友人から聞いた話で忘れられないものがある
母娘でセンターに放棄されたアメリカンピットブルテリア
娘といっても既に立派な成犬
哀れ捨てられた親子はのほほんの家庭犬として飼育されてはいなかった
興奮した母犬が娘の後頭部にアタック
かみ砕かれグチャグチャになり瀕死状態でその娘犬は処分
どこまで獰猛なのか唖然としたって・・
そんな光景を目の前で見てもこの犬も救われるべき生かされるべきと思える?

アメリカンピットブルテリアは悲しいかなそういった資質が彼らの根底にしっかり備わっている そういうこと
しっかりその資質を理解しちゃんと良いところを伸ばし悪いところを抑え上手に扱える人しか飼えない犬だと言いたいのである

性格が悪く問題が多いプードルとかチワワがいたとする
でもいくら凶暴でも同種の犬の後頭をかみ砕くのがいる?
狂犬病にでもかかっていない限り先ずないだろう

彼らの秘めたる力を軽んじたり侮ってはならない
どんなに優秀な訓練士であっても犬に詳しくあっても絶対なんてない
あたしはそー確信している
本当に有能な訓練士ほど慎重だし過信はしないものと信じている

以前とある人に
あなたには出来ないけど私には可能で私の管理下において犬同志の事故は絶対にない
そう言われた
ドッグランでの犬同志の喧嘩についてだったんだけど・・・

管理下ねえ・・・


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世の中絶対なんていう確実さほど曖昧で不確実なものはないじゃない?
犬にじゃなくて自分を含む全てに於いてだっつーの


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この出来事・・・
飼い主の言い分には一抹の同意もなかったしこーいうバカが大嫌いだとゾッとした

マルコなんちゃらさん(名前忘れた)、一応動物愛護を宣い活動しているだろう団体なのに 安楽死がそのまま 殺す になることがあたしには理解も納得も出来なかった
(説明不足だったけど繁殖業者に戻したのは飼い主で安楽死を否定したこの愛護団体の人ではない)



動物愛護が率先重視されている欧米諸国でさえノンキルはありえない
安楽死を切り離すことなくしっかり受け止め消化できずに愛護活動なんてできないとあたしは常々考えている
受け入れた命に対する責任は単に生かすという結論だけで果たせるモノではない
悲しいし辛いけどこれは紛れもない事実だと思っている


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コメント


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こんにちは。その折は大変お世話になりました。

お話いちいちごもっともです。
本来、アメリカンピットブルテリアのいい子=闘犬としての資質が高い子という発想の転換が必要なのかなと思います。作出された目的を考えると。
他の犬種にも言えることでしょうが、特性を理解した上でそれ相応の覚悟と責任を持って最後まで飼って欲しいですね。

柚子七味 | URL | 2009年05月22日(Fri)23:59 [EDIT]


日本にも、闇の市場があるのです。

強い闘犬は、一晩で300~600万稼ぐそうです。
実際に、持ち主から聞きました。

英国では、闘犬を厳しく規制していますから・・・通報、捜査、逮捕が実施されています。

凶暴な性格にするために、米国で虐待まがいの飼い方をしていて逮捕された飼い主の映像をCNNでみたことがあります。
豪州のQ州では、一時議会でこの犬種を処分することが検討されたくらいですが、スイスでも繁殖を禁止しています。

ただの、愛玩目的で飼っても事故を起こさないという保証はかなりきびしいですよねー。

飼い主が、注意していてもこの犬種を知らないヒトが無理に犬を近づけてきたりしたら・・・大事です。

黒わん | URL | 2009年05月23日(Sat)08:12 [EDIT]


はじめまして
カレンダーいただいてから、ちょくちょくお邪魔しています。

私のような素人が口出す問題じゃないでしょうが、犬に限らず人間以外の生き物と暮らすこと=命に対して責任を持つことを改めて考えさせられました。

以前、不治の病で自分の命があとわずかしか残っていない人が愛犬5頭すべてを安楽死させた話を聞きました。どれも、小型の愛玩犬です。
おそらく愛護団体にお願いすれば里親を探してもらえたんじゃないかと想像し、聞いた当初はとても切ない思いをしました。
でも、よく考えてみるとその人は自分自身できちんと責任をとられたのだと思いました。どのような思いでそういう決断をされたのかは、ご本人以外誰にもわからないことで想像の粋をでることはできませんが...
“犬にも生きる機会があり、それを飼い主の都合で簡単に奪ってはいけない”と言う人もいるかも知れません。
単なる“飼い主のエゴ”と言い切る人もいるかもしれません。
でも、私は、自分の人生の残りを知った時に、誰にも迷惑をかけまいと体力の無くなった自分の腕の中で安楽死させたこの人のことをある意味尊敬しました。
同時に、自分に万一の事があった時の対処を常々考えておかなければならないと、この時真剣に思いました。

当たり前ですけど、飼うと決めた以上“最期まで責任を持って”ですね。
もちろん犬種とその特性もよく理解しておかないと、みんなが不幸になってしまいます。

ひろ | URL | 2009年05月23日(Sat)22:35 [EDIT]


e-250柚子七味さん
本当です
その節はそんなお世話なんてしてません 笑
飼育できる人を選ぶ犬だと思うしそんな人に迎えられず酷い目にあう子達が沢山いるって悲しいですね

e-250黒わんさん
闘犬なんてせずてめえらで殺し合え
そう思います はい

e-250ひろさん
コメントありがとうございます
カレンダーも重ねてありがとうございます
安楽死はとても難しいようで簡単な話だと私は思っています
私の言う安楽死は尊厳死と同じ
人間も尊厳死がもっと認められるべきだと思う
これからもよろしくです~>3k日記&カレンダー

遊子@管理室 | URL | 2009年06月06日(Sat)18:58 [EDIT]