FC2ブログ

松竹梅

って日本酒の話ではない キッパリ

梅本さん、竹本さん、松本さんの話をする 


梅本さんはあたしの古くからの友達
個人で譲渡活動を地道にずっと続けている

とある動物愛護団体で活動をしていた知人が
「なによっ!梅本さんって何でもお金で解決しようとするじゃない!」
そう批判してたが バカ丸出しですな

ああん  何が悪い 

譲渡先までお抱えハイヤーで搬送、譲渡先の身元が不安な場合は私立探偵を雇い調査、保護にかかる費用他病院にかかる費用全て寄付からではなく自腹で解決
いろんな方面同じ穴の狢が彼女の資産をアテに相談を持ちかけてくるけど自分でサポートしたくても出来ないそんな人には金銭的な援助をなんの躊躇もなくガンガン行う

そのどこが悪い?
全然いいじゃない
あーたのお金じゃないんだから 笑

その梅本さん
良く騙されちゃうのがあたしと同じでも、彼女の功労は到底真似出来ないすごいことだと常々思っている
髪の毛振り乱して口角泡飛ばすこれもんの汚らしい愛誤ババアとは雲泥の差、全然違う場所にいて上品で美人で素晴らしい(だのに天然なところが更に愛おしい
これから先も頼まれずともずっとあたしに出来るサポートはしていくつもり

あたしこんな活動何百年もしてなかったらベンツ買えた(あ・・Sクラスね S )
でも彼女は絶対都内にマンションどころか家の一件ゆうに買えたと推測する


さて次 

竹本さん
梅本さんと同じくして個人で頑張っている方だが、とても堅実で実直、賢明な人だからちゃんとしたサポーターが沢山活動を支えてくれていると推定
以前ちょっとたまに拝見したHPも和気藹々として良い感じだった

ご本人、あたしと違って余計なことは一切言わず冷静
動物に対する心の慈悲深さはあたしなんて足下にも及ばない
センターで誰しもが見て見ぬふりをするそんな状態の酷い子にも慈愛の手を差し伸べる本当にマリア様みたいな人である
あたしはそんな彼女をすごいと思っている

詳しく彼女の事を知る努力はしていないけど何度かお目にかかってちょっとだけ知り合えた彼女は素敵なオーラ、不思議な後光が差していて思わず頭が下がってしまいそうなそんな感じ
凜とした女性だな

何か頼まれたことも全くないしごくたまーに気持ち程度の寄付を献上する程度のお付き合いだけど何かもしこれから先頼まれることがあったら出来る限りの助力は惜しまない
そう思っている

彼女の活動をこちらから具体的にみることはなくても客観的にいつも応援していたい

彼女の手元にはどこにも委ねられない理由のある年寄りや病気の子が沢山いると聞いている(ご自分で看取るつもりなのだと思う)
ただひたすらに自分を大切に、健康には充分留意して、そして頑張って欲しいと心から思う

さて最後 松本という人
この人も個人で譲渡活動をしている人
知り合ってしまって(今思えば全然知り合いたくなかった)最初は普通の人だと思ってたから頼まれて手術も1回したし自発的に寄付などもした

今までカヤの会なり他の譲渡活動をしている団体、個人 それだけじゃない
当院での手術に際してうちの院長は時間厳守が絶対である
ボラ関係で安いからとかそうでないとか全く関係ナッシングでうちの院長は時間には病的に厳しい&うるさい
ジブンデジカンニオクレタリシタコトハタブン1ドモナイ!

ふつーのオペ(ちゃんと手術代の頂ける)でも10分遅れたらまずもうその日にそのオペはなくなり次のオペが始まってしまう

今までボラ関係で時間に遅れた人はまずいない
この松本という人以外は・・・

唯一だけじゃあない
それも1時間
道が混んでた  理由になりません
院長に下げなくていい頭を下げてなんとかオペはしたけど以後2度とないなと確信

それをきっかけに???が連発し ああ 思ってた人ではなかったという結論 

犬屋敷 ボラって・・・なにっ!? 前編

http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-503.html

犬屋敷 ボラって・・・なにっ!? 後編
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-504.html

 この事件が起こってから松本という人にあたしの興味はなーんもなくなった
嫌いになった 
だからブログとか観ることもないし何をしていてもどーでもいい
どーでもいかったんだけどちょっと前 なんだかなーって教えてくれる友がいて・・・

また元気で健康そのものの誰にでも譲渡可能なワンコを手中に、片やとても一般譲渡できるような状況下にない病気と老齢の保護犬の譲渡先募集中だって

ふーん へえ
でも・・・
どーでもよい
うーん
どーでもいーんだけど
でも
それってあたし的には保護活動じゃなくてコレクターの域、個人の趣味ぢゃ
寄付もらってやるこっちゃねーよ

この人にはまた例のシリーズ
愛護(誤もあり)団体と動物病院
に登場してもらいます 


            042021DSC_0890.jpg


こんなに大変なの
ね そこのあなたもあなたも私の真似なんて出来ないでしょ?
できるわけないわよ
だって私はこーんなに頑張ってるんだもの
わたし わたし わたし 私ってえらいのよ~
みてみてみて 私をみて~
犬じゃなくて私 私だってば!
主人公は私 私なんだってばーっ!


そーいう自己評価の高い人は苦手だし嫌いです

寄付を募れどもその報告すらない
そんなの最低です

こんなに悲惨、不幸較べお涙頂戴祭りの開催
鬱陶しいです

しようと思っても力不足で出来ないこと
したくないしする必要もなくてしないこと


この2つって似ても似つかないもん
全然違うもん


                        042121hyogo.jpg


            042021DSC_0889.jpg





PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

私は犬や猫や人間の子供の保護活動って
結局は無責任、無自覚、強欲な人間の尻拭いではなかろうかと
かねがね思っておるところです。
だから可哀想な動物や子供ではなく被害者ナンダと思う
加害者は彼らにとっては全ての人間の大人(見てみぬ振りも含む)
だから正義の味方ズラして「私達が頑張って救っている可哀想な動物を助ける為に寄付してください」と駅前などで
犬猫をさらし者にしている人々には違和感バキバキです
私は「ゴメンネ酷い目に合わして堪忍してね」
とまず彼らに謝りはしても良い事をしていると
思った事など一度もありません。
それを鼻の穴膨らまして演説したり、
ワザトラシク哀しげに装う人々は胡散臭いと思いますし
なんか、情け無い
大変だと思った時点で自分の能力を過信していたと反省して
もう一度自分に問い返しをする冷静さを持って欲しいです。

パピ | URL | 2009年04月21日(Tue)22:39 [EDIT]


e-250パピさん
被害者・・・そうですね
正にその通り
全てに同感
近くに住んでたら私たちなんか結社作りそう・・・笑

遊子@管理室 | URL | 2009年05月12日(Tue)12:09 [EDIT]