マージーの幸せ 前編

事の発端は2008年が開けて正月気分もまだ抜けきれない1月の寒い寒い日であった 

東京都動物愛護相談センター 多摩支所に親友Dちゃんと出張る
んで見せられたのがこの物体 


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げっ・・・ 
かっかっ顔はどこじゃい 

久々に見る逸品のDD(DustDog)

センターのO先生
「この子何とかなりませんよね?」

Dちゃん&あたし
「・・・・・・・・・・・」

なっなんともならねーだろ 

でもO先生がこんなに身体に密着させて大事そうに抱いている姿を私は初めてみたような気がする
ナリはこんなだけど よい子 なんだ きっと  ここ大事

うそだろーの歯は全部なし 
ハンドシャイがないので虐待されていたわけではなさそう
きちんと管理できない老人がただ可愛いって飼っていたんかなー
んで自分は死んじゃったり病気になっちゃったりで飼育放棄とかなー
どーでもいいけど・・・

スタッフに相談したところ諸手を挙げての賛成は勿論なかった
アタリマエ
立場が逆なら私も反対する キッパリ

でも最終的には自分のケツは自分でってノリで引き取ることに・・・(Dちゃんとの合議


歯はないけどそーんなに年とってないよね・・・淡い期待
きっとトリミングしたら見違えるほどキレイになる筈だー・・・期待を通り越した 熱望

そう・・・なる筈 なる予定 だった

世の常
予定はあくまでも未定であり決定に非ず


ごっつい便 ごっつお便 の預かりボラのFさんがこんな問題多大犬の一時預かりを 喜んで 嫌がりもせず 引き受けてくれた
ありがとう Fさん 決して足を向けて寝ません 寝てません
感謝しています ホント 

あたし
「名前はねえ マルチーズのじいさんだから まるじい ね」

Fさん
「ええええええええ そんなの可哀想 遊子って本当に酷いわねえ・・・
マージーにしましょう ね マージー 今日から私が仮ママよ♪ よろしくね♪♪♪」

・・・・・・・・・・・劇的に違うとは思えないが・・・


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