Tragedy 猫編

 
この計画で使用されたネコには、小型マイクと電池、さらに尻尾部分にはアンテナが埋め込まれた
また、ネコが注意散漫になること(任務を忘れネズミを追いかけてしまう等)を防ぐため、ネコにはあらかじめ、空腹感を感じなくするための手術が施された 


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この計画   作戦名は・・・

聞き耳ネコちゃん


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訓練・手術等に費やした諸費用は、約 1,000万ドル (当時のドル、円に換算すると 36億円) だったといわれている

最初の任務は、ワシントンD.C.ウィスコンシン大通りにあったソビエト連邦大使館近くの公園で行われた

任務の内容は

ベンチに座っている二人の人物の会話を盗聴してくる

というものだった

しかしネコは放たれた直後、通りがかったタクシーに轢かれ死亡した 


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結局この計画は失敗に終わり、予算をただ浪費しただけだと結論付けられた

目標のすぐ近くから放たれた場合には一定の成功をみたものの、実際の諜報活動において工作員が目標の至近距離までネコを連れて行くのは困難であり、あまりにも実用性に欠けると判断されたわけである


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2001年9月、連邦情報自由化法 (Freedom of Information Act) に基づき新たに40あまりのCIA関係文書が公開された

その際に公開された文書の一つによって、この計画は公の知るところとなった
ネコを盗聴に利用する計画の概要を報告したその文書の最後は、次のように締めくくられている

この問題に関する長年にわたる研究の功労者は、本計画を指導してきた○○○をはじめとする面々である
とりわけ○○○の努力と想像力は、科学の開拓者の模範といえるものであろう

○○○=人の名前 誰だそのバカは・・・                                           
                                      —CIA内部文書、1967年3月


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コメント


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もっと大切な脳みそ
ほかの事に使えばいーじゃないですかねー!
人間は愚かです。

亀に変な仕掛けがございませんように(๑→ܫ←)

緑亀 | URL | 2008年06月11日(Wed)20:48 [EDIT]


e-254緑亀パピー
全くです

亀に仕掛けがあるとしたら・・・
機雷かね ガクブル

遊子@管理室 | URL | 2008年06月12日(Thu)19:47 [EDIT]