悲しい
悲しい
すごく悲しい

今朝8時14分
うーが私の胸の中で永眠した
来月5日に9才になるはずだった
改めて思い知る 小型犬にしたら まだ9才 でも大型犬に於いては もう9才

こんな感じで6日前はまだ元気だったのに
(心臓調子が悪く様子見で入院してたんだけど・・・)
悪い子だったね うーちゃんは
何回パトカー呼んだっけ?
犬も人も病院送りにした回数は数知れないね
これはうーちゃんがまだ子供だったときジャイ姉ちゃんと一緒に撮った写真だよ

ジャイ姉ちゃん 虹の橋のたもとまで迎えに来てくれたでしょ?
うーちゃん
君は難しい子だった
精神も肉体も繊細でナーバス
ちょっとしたことですぐお腹を壊したね
頑固で諦めることを知らず
君の慟哭はそれはそれは凄かった
この上なく攻撃的で好戦的
他の犬や人間、誰とも仲良くできなかったね
喧嘩上等
掌サイズのワンコにまで売っちゃうから散歩コースチョイスが難儀だった
本当に難しくて扱いづらい子だったよ
色んな事があったね
まるでフィクションドラマみたいな出来事が君に、そして君のパパに次から次へと起こった
辛い試練も沢山あったよね
ずっと客観的に見てきたけど・・・
まだ若い君のパパがよくぞ君のこと手放さずいたかと思ってる
ここだけの話だけど・・・
いつ君のこと引き取る事になるかってあたし覚悟していたんだよ
君のこと手に負えるのはあたししかいないと思ってたもん
君の大好きなパパは 犬の十戒 ちゃんと守り通したんだ
人間の世界にはしがらみが沢山あるから 最後の戒はわたしが代わりに務めたけど・・
うーちゃんのパパの気持ちはいつもうーちゃんのすぐ横だった
私の胸のなかで・・・良かったよね? それで・・・
悪い子だったけど・・
私の膝に顔を乗せて・・・
大きな身体で甘えてすり寄ってくる
そんな君が可愛くて可愛くて
うーちゃん
大好きだったよ
おやすみ うーらん
安らかに眠って下さい



花恋姉