
平等
その言葉の意味が真にあるとすればそれは 死ぬこと だろう
生まれてきた命は必ず死を迎える この平等に例外はない
人間の死に関しては 悲しい こともあるけど結構淡々と受け止めることができて悲しくてたまらない なんていうのは両親の時だけだった
が 小さい毛の生えた子たちの死は例外なく 本当に悲しい
ただ悲しい という理由からだけで涙が込み上げてくる 何故だろ
今日 今年初めてのそんな悲しい知らせを受けた
ずっと前からうちの患者さんで理想的な動物との共存生活営んでいたIさんカップル
ちょっと前に単なる健康診断から異常を院長が発見しちゃって とても個人の病院では対応しきれない症例で・・・それも超珍しく難解な疾患
大きな病院を数件、きっと検査検査だったんだろうなぁ
その上免疫抑制治療が想像を絶するほど辛かったと思う
メールをもらって 今生きているのが不可思議なくらいの状況 と主治医から言われて
現在行っている治療でかなり急激に弱っているとのこと
一晩ずっと考えて考えて 今日 もう本人が辛い治療は止めたほうがいい って伝えようか伝えないほうがいいのか悶絶していた最中 突然亡くなってしまったと📞がね 来たのです
絶句
院長は、病気を見つけなければよかったと落ち込み あたしはただただ悲しくてボケー状態
ああ 命は必ず終わるんだ
でも まだまだ生きられた年だけど 充実した幸せな犬生だった これは間違いなし
人間と違ってこの子たちはもれなく天国へ迎えられる 行けないのがいるのは人間だけ
BOSS 安らかに
パパとママをこれから見守って行ってね あたしのこともちょっと見守って♪
ぴーたんも直に行くから仲良く遊んであげてね
闘病するワンコも辛かったろうけど その辛いのをつぶさに見ている家族はもっと辛い
おつかれさまでした
また会う日までちょっとのお別れ お別れだけどずっと一緒 ずっとずっと一緒だよね
思い出












