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その⑳


公開論議における結論Ⅴ ⑳
http://www.go.tvm.ne.jp/~koide/Hiroaki/remark/sotensya/Q-No20.pdf

回答⑳
5月18日付「公開論議における結論Ⅴ」をいただきました。今回の石川さんの文書にも、「何故、不毛の論争を繰り返す愚を理解されないのか不思議でなりません」とありました。前回もまったく同じ文言が石川さんの文書にあり、私はそれに「正直に言って、ほとほと呆れました」とお答えしました。今回もまた同じ文言が書かれていることに、私は呆れるのを通り越して、首を傾げています。石川さんこそ実に不思議な方です。すでに前回はっきりとお答えしたように、石川さんが私に公開質問状を送ってこられるので、私はお答えしているのです。石川さんが「不毛」と思われるのであれば、いつでもおやめください。私は、私に対するご質問やご批判にはどれに対してもお答えするように努めてきましたので、石川さんから繰り返し送られてくるご質問にも、できる限り議論を噛み合わせようと、石川さんの質問項目ごとにお答えしてきました。
また、石川さんが私の回答の内容を「不毛」と思われるのであれば、それは石川さんにこそ原因があると私は思います。しかし、そのようなことを論争の当事者である石川さんや私が判定して、押し付けあっても意味がありません。読者に任せれば足りると私は一貫して書いています。今回の文書によると、石川さんは次回、「総括」するのだそうですが、「不毛の論争を繰り返す愚」をやめるために、そのような無意味なことはおやめになった方がいいでしょう。石川さんが、私から見れば「不毛」な「総括」を書かれてくれば、何故それが不毛か私はお答えします。そうすると、これまでの経過から見て、石川さんは「総括Ⅱ」「総括Ⅲ」・・・と続けるでしょう。まことに愚かなことです。今回石川さんが書かれてきたことも、石川さんの表現によればまさに「環状論」で同じことの繰り返しだけです。仕方がありませんので、これまで同様、項目ごとに再度お答えします。

1.何度お答えしても石川さんには通じないのですね。問題は原子力発電を「即刻」廃絶できるか否かにないと何度も繰り返して書いています。原子力は廃絶できます。また、しなければいけません。そのためには代替エネルギーをどうするかの議論も必要ですし、さらに重要なことはエネルギー消費自体を抑制できるような社会構造を作ることです。何度も書いているように、そのためには長い時間が必要です。だからこそ一刻も早く原子力を廃絶するための道に踏み出すべきだと私は主張しています。そのためにどのような作業をしなければいけないかの例についても、すでに 2006 年11 月 7 日付の私からの回答で以下のようにお答えしています。
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なお、具体的な政策立案に当たってどの様な作業が必要かについては、たくさんの検討がすでになされてきていますが、たとえば下記の本がご参考になるはずです。石川さんが必要だと思われるなら勉強されることをお勧めします。
市民エネルギー研究所、「2010 年日本エネルギー計画・地球温暖化も原発もない未来への選択」、ダイヤモンド社
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なお、ブッシュの件は、政治情報センター代表を名乗る石川さんに対して私から講義する必要はないはずです。自分の気に入らなければ、暴力的に主権国家に攻撃を仕掛けて転覆させる大統領です。それもエネルギー資源の確保が目的の一つです。また、自国産業にとって利益にならないとして、京都議定書すら拒否する国なのです。その米国では 1978 年以降すでに 30 年に亘って原子力発電所の発注が1基もなく、原子力産業は疲弊の極に達しています。そのてこ入れにブッシュが動いたことを理解できませんか?

2.石川さん、初めからちゃんと考えてください。この項の議論は石川さんが一番初めの公開質問状で、原子力が必要だという根拠に「不安定な電源を主力電源にするわけにはいきません」(2006 年 10 月 10 日付、1 頁)と書かれてきたので、私が「太陽光発電や風力発電を含め、いかなる発電方法にも固有の問題があることは当然です。しかし、事故があればいっせいに停止を余儀なくされる原発にもまた安定供給に問題があります。
原子力は安定電源だなどという主張であれば、そもそも誤りです」(2006 年 10 月 17日付、1 頁)とお答えしたことから始まったのです。石川さんの「安定電源」の定義が意味であると私は主張しています。そして、「それぞれの発電方法が持つ不十分さを補えるようにすることこそ、安定的に電力を供給する道です」(2006 年 10 月 24 日付、1 頁)とお答えしています。そして、そのことは原子力を廃絶しても可能です。石川さんの定義によれば火力発電も「安定電源」だそうですので、石川さんの論拠に従っても、原子力を廃絶できます。同じ議論を繰り返さずに、きちんと考えてください。

3.石川さんは議論をするにあたって相手の言い分を理解するつもりがないことはすでに十分に分かりました。この項での議論は核廃絶のためにどういう手段が有効かという議論のはずです。前回もはっきりと書きましたが、石川さんは、現時点で一部の人たちが「核兵器にするプルトニウムなど 1 グラムも存在しない」と言っているから、日本が核開発することは将来もないと主張します。それに対して、歴史の大きな流れの中ではそのような主張は意味がないし、石川さんの主張は間違いだと私は主張しています。そして、核を廃絶するための最良の道は核=原子力技術に手を染めないこと、そして核兵器材料であるプルトニウムを単独で取り出さないことだと何度も書いています。もし、その私の主張が間違いだというなら、石川さんこそきちんと反論してください。何の議論も不要などと私は一度も書いていません。
なお、今回の石川さんの文書には「小出さんは『反対ありき』ですが、私は『賛成ありき』ではありません」とあり、笑いました。私ははっきりとお答えしているように原子力利用に反対です。一刻も早くそれを廃絶させるために私の力を使います。その理由も、今回のやり取りの中でも何度も書いてきました。そもそも都会で引き受けられないほどの危険を持つ原子力発電所を過疎地に立て、長い送電線を引いて電気を都会に送るということ自体が誤りです。また、不可避的に生み出す核のごみの処分方法も知らないまま原子力を利用し、そして生み出してしまった核のごみはまた過疎地に押し付けようとするなど、愚の極みです。それだけをとっても原子力を即刻廃絶する根拠になると私は思います。その上、すでにデータをつけて示したように、原子力を使ったところで利用できるエネルギーの量は微々たるものでしかありませんし、プルトニウムに手を染めれば、核の拡散から逃れられなくなります。
石川さんは「賛成ありき」ではないとおっしゃるので、結構なことです。原子力の功罪をしっかりお考えください。

4.石川さんは物事の本質をお分かりにならない、あるいは意図的に論点をずらせて、議論から逃げるのがお得意です。私からの 2007 年 3 月 22 日の回答で書いたように、望月・資源エネルギー庁長官は、高レベル放射性廃物処分場に応募した自治体について「予備的な調査とはいえ、受け入れた自治体には国のエネルギー供給の問題を国民を代表して考えてもらうことになる。自治体を二分するような議論も起こるわけで、相当大きな重荷を背負っていただく。その見返りに交付金を出すのは合理的だ」(朝日新聞、2007年 2 月 25 日朝刊)と述べたのです。それに対して私は、交付金をばら撒くことで過疎地の住民に「国民を代表して」この問題の議論を押し付けるようなことはしてはならないと主張しています。石川さんが書かれているように、議論が分かれるのはもちろん「民主社会」の故です。ただし、問題はそのことにあるのではなく、都会の住民を含め大多数の国民に核のごみの深刻さを伝えないまま、カネの力でそれを過疎地に押し付けようとしていることなのです。なお、地上保管施設の安全性、危険性の議論はもちろん大切です。国が地層処分をあきらめ、地上保管に切り替えるという賢明な選択をするのであれば、多数の専門家、関係者が集まって細かな検討をしながら、少しでも危険を減らす方向で作業すべきです。
前回の私からの回答に書いたように、地上保管施設の細部の仕様を決める作業も実に大変で、建設地をどこにするかでも左右されます。まずは方向を定め、一つずつ決めていくべき事柄です。もしそうなるのであれば、その時に私はその議論に参加します。ただし、今現在日本の国は地層処分を「唯一」の方針として法律で定めてしまい、地上保管施設の検討などまったくする気がないのです。そのような現状においては、地上保管施設の詳細を議論することより、国の方針そのものを改めさせることの方が重要な課題です。そのために、私は私の力を使います。
なお、石川さんは今回の文書で、「『瑣末な事実かどうかは議論の結果によって判断されるべきものですよ』!それなのに、『石川さんがどのように事実を認識するかは石川さんの自由であり』云々と述べるようでは仕方ありませんね」と愚痴を書かれています。
私は、私の発言に反論しようとして石川さんが大げさに取り上げる事実が実は瑣末なものだということについては、根拠をつけてお答えしています。ただし、私の発言と関係ないことについては、お答えしませんでした。そうしたら、石川さんが「答えてない」と私に答えを催促してこられましたので、何故お答えしなかったか、前回の回答でお答えしたのです。その例として、石川さんが高レベル廃物埋め捨ての法律が成立したことの責任を埋め捨てに反対した人々に押し付けたことに対して、そのような事実の認識の仕方は余りに愚かだとは思うけれど、その愚かさを忠告する責任は私にはないとお答えしました。石川さんはご不満かもしれませんが、石川さんがどのように考え、どのように行動するか、私にはもともと何の興味もありません。ご自由におやりください。国が巨大な力で進める原子力に抵抗するために、私は 1 日 48 時間欲しいと思い続けてきました。それでも、私の発言にはもちろん責任を持ちますので、今後も、私の発言に対するご質問、ご批判であればお答えします。しかし、私の発言と関係のないことで、石川さんがどのように思われようと、それにコメントしたり忠告したりする責任は私にはありません。    以上



毎度のことだけど本当に変な人だ この質問者
妄想列車のスピードがどんどん加速し更に増して行くのだ 最初は西武線の急行位だったけど今はひかりと同じくらいかな
そのうちどんどん酷くなってリニアの域 で最後は制御不能に陥るの間違いなし


はい 最近色々あって葬儀屋さんのAくんとやり取りしているわけ
AくんはDちゃん絶賛のハンサムくん 
あたしよりすっごく年下なのにお兄さんみたいな存在
Dちゃんを抱腹絶倒させた彼の名言 あたしに対しての
「高校生のままこんなに大きくなっちゃったんだね・・・」
「まともな恋愛してこなかったんだねえ・・・」


あたし
「あのね 言っておくけど あたしはね 黒いね おかん じゃなくて ひつぎ 
で中 内張りは真っ赤なベルベットなわけ
NCISのアビゲイルシュートがベッドに使っていたドラキュラ伯爵御用達のあれ 
でね Dちゃんが木の樽に白装束で膝抱えて頭に三角のつけて入れてやるって言っているから気をつけないと・・」
江戸時代じゃああるまいし、それにあんなのに入れられたら焼く所に入れねーっつの

Aくん
「・・・でも黒いで 赤いベルベットのチャンチャンコで 三角のビキニ で納棺なんて 僕には出来ない 

・・・ちげーだろ
人の話ちゃんと聞いてんのかっ!! 危ない ヘラヘラおちおち死んでなんていられない・・・

顔に落書きまでは許します
でもお願いだからどじょうすくいのあれ 鼻に楊枝? あれだけは止めてね お願い 


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