fc2ブログ

その⑤


質問状 ⑤
http://www.go.tvm.ne.jp/~koide/Hiroaki/remark/sotensya/Q-No5.pdf

回答 ⑤

「公開質問状Ⅴ」をいただきました。はじめの公開質問状にお答えした段階ですでに議論は尽きていると私は思っていましたが、石川さんが納得されないため、議論を少しでもかみ合わせようと、私の主張が細切れになることを承知の上で、その都度石川さんが示した質問状に沿って答えてきました。しかし、すでに4回の質問状と回答を経て、石川さんの目には私の回答が「質より量」(「中身より梱包にこだわった」というのは面白い表現と思いました。蒼天社政治情報センターなる大きな角印を捺し、「配達記録」付きで送られてくる石川さんからの封筒を見ながら、この表現はそのまま石川さんにお返ししたくなりました。失礼。こういうやり取りはお互いの品性が下劣になりそうでよくないですね。)と見えるとのことで、言葉の通じない相手はやはりいるものだと思います。そこで、まず私の基本的な考え方を記します。その上で、本当にこんなやりとりが必要がどうか分かりませんが、今回も石川さんの質問状にあることに沿ってお答えします。もし、石川さんが私の回答が「質より量」だと思われるのであれば、お読み下さらなくてもいいと思います。
必ずしも原子力だけではないと思いますが、この世界は差別に満ちています。特に原子力の場合、ウラン鉱山でウランを掘ってくる段階から、原子炉を設置し運転する段階、廃物を捨てる段階まですべて差別の論理が貫徹されています。私はそのような原子力に反対しており、何度も記したように原子力を即刻廃絶すべきものと思います。そして、そうしたところで、電力供給に問題が生じないこともすでにデータをつけて示しています。ただ、そうすれば、これまで原子力が担ってきた部分を火力などで埋め合わせる必要が生じます。そうすればそれはそれで問題が生じるでしょう。当たり前のことです。何度も書いた様にウランなど日本にはまったくありませんし、化石燃料にしても欧米型の市場経済原理を使って略奪してきているに過ぎません。地下資源の貧弱な日本が世界平均の2倍以上のエネルギーを浪費しようとすれば、問題が起きない道理がありません。だからこそ、私は日本のエネルギー浪費構造を改めなければならないし、有限である地下資源から抜け出る必要があると主張しています。そして、そうするためには日本の産業構造から国土計画、一人ひとりの生活様式まで変えなければならず、長い時間がかかるとすでにお答えしています。だからこそ、一刻も早く政策の転換が必要であるとお答えしていますし、そのためにはどのような考察が必要かの一例として市民エネルギー研究所が行ったエネルギー解析の書籍もご案内しました。
こうした私の主張に意義があるとのことであれば、石川さんがいつも私に対しても問われる様に、石川さんこそ具体的に反論してください。

以上で終わりです。

後は、「公開質問状Ⅴ」としてご質問の件に、これまた繰り返しばかりになり、何でこんなやり取りをしなければならないかと私の方こそ思いますが、一応お答えします。

1.「不安定な中東情勢」を石川さんは書かれていますが、日本には日本の固有の文化があるように、中東諸国には中東諸国の固有の文化があります。それを無視してグローバリゼーションの名の下、欧米型の市場経済原理で押さえつけようとしてうまく行く道理がありません。石川さんの言う「外交の要諦」はかつて日本が世界の強国になろうとしてアジア諸国を侵略したのと同じ論理です。そのような愚を繰り返すべきでありません。
私は日本のエネルギー消費量を2分の1にすべしと主張しています。そうすれば、石川さんも危惧されているようにたくさんの問題が生じます。ただ、そうすることによって問題が初めて生じるのでなく、すでに現在でも問題は生じているのです。そして、従来の国策を変更していこうとすれば長い時間が必要だと私は言っていますし、少しでも早く行動を初め、周到な準備の下に少しでも困難を減らしたいと思います。

2.何度もお答えしてきたように、このご質問は、私に対してではなく、政府も含め、原子力を進めてきて、これからも進めようとしている人たちにしてください。
一度放射能を生み出してしまったかぎり、安全などはないと私は何度もお答えしています。それを安全だと言っているのは原子力を進めてきている人です。お分かりですね。もちろん何度も書いたように(石川さんには「量」が多すぎると映りますか?)、私は地層処分に反対しています。地層処分も地上保管もどちらも危険です。ただ、私が地層処分するよりは地上保管せよと言っているのは、それが「リトリーバブル(何かあった時に対処できる)」だからです。今現在日本が行おうとしている地層処分は、世界各国がどこもやったことのない「リトリーバブル」でない埋め捨てです。
「3つの余裕」として石川さんが示したものは意味不明です。そんなことなら政府にお問い合わせ下さい。余計な部分は不要とのことで、お答えを止めにします

3.石川さんは原発が「安定電源」だと主張していますが、私は原発は巨大な危険を内包するという特殊性から、有無を言わせず同時にいっせいに停止せざるを得ない事例が過去に何度もあったことを述べています。そして、そうでないと石川さんが言うなら、事実を確認してくださいとお答えしてきました。石川さんは相変わらず今回も「稼動、停止を計画的に行える原発もまた安定電源の一種なのです」とかかれていますが、事実に反しています。この私の主張がおかしいと言うのであれば、石川さんこそ、事実を示すべきでしょう。

4.
①私は「無責任」に発言したわけではありません。だからこそ、こうして石川さんの公開質問状に何度もお答えしていますし、石川さんが誤解した(何でそんな誤解をするか私には理解できないことですが・・・)点については、資料をつけてお答えしました。その上、石川さんが書いている件はもともと私とはまったく関係ないことです。石川さんもそのことを認めたはずです。そうでなく、私が原子力推進派の揚げ足をとって大騒ぎしたと言う事実があるなら、それを示して下さいとすでに記しました。

②一人ひとりの命の苦痛についてはもちろん承知しています。石川さんから指摘されるまでもありません。

③石川さんは「止めてはならない」にいつも下線をしていますが、私は 2 回目の回答で「石川さんが「基本的な視点を欠落している」と書いています。お読み直し下さい。繰り返しになりますが、現在の政府はリスクの大きさをきちんと知らせないまま原子力を進めているのです。石川さんにお知らせした岐阜の集会で私が使った資料のタイトルは「1億人の傍観者が支える原子力」です。きちんと皆が当事者になることがまず必要だと私は言っており、石川さんが問題にされているよりもっとずっと基本的なことなのです。常識ある人ならば理解できるはずと私こそ思います。

④所長が「原子炉実験所は、原子炉による実験及びこれに関連する研究を行うことを目的に設置されました」と話したそうですが、そのとおりです。「原子力の推進」が目的ではありません。石川さんがご理解くださるかどうか分かりませんが、原子炉を利用する研究は多様で、原子力推進と無関係な研究は今現在もたくさんなされています。
私はその中で、石川さんも「リスクがあれば、その事実を国民に伝えることも大事ですが」と書かれているように、その仕事に私自身を使うつもりです。「その一方でリスク削減の努力をすべきではありませんか」と続けて石川さんが書かれていますが、私は私の仕事はそれにも関係していると思います。「小出さんがもし本当に、国民を不安視させるためだけに当該所の助手をしているのでれば、」と石川さんは書かれていますが、どうしてそのような表現になるのか、言いがかりとしか私には思えません。ただ、根拠をつけて示してくださればもちろんまたお答えします。
なお、言わずもがなのことではありますが、学問は多様性こそが命です。原子力に関係する学者が全員、原子力の推進に協力しなければならないなどと石川さんが言うのであれば、それこそ「問題」です。
石川さんは「私の意見を率直に述べているだけとの」ことで、これ以上お答えする必要がないと思います。ご理解いただけましたでしょうか?

5.この件ももう何度もお答えしました。私はデータもつけて、今後の日本のエネルギー政策の方向と大枠を示しています。石川さんは私の主張を「抽象的」だと批判されていますが、私が示している方向や大枠に対して石川さんに意義があるのであれば、まずは石川さんこそデータをつけて反論してください。

念のため申し添えますが、私は日本の国の政策が一部の利害関係者だけで作られてきて誤っていると主張しています。そして、政策は広い意見を採り入れるべきで、もし私がその作業に参画できるなら参画するとも書いていますが、喜んでその作業に参加する気があるわけでもありません。現在の厳しい差別の世界の中で、私は1日48時間欲しいと思うほど、やりたい仕事があります。それでも現在の日本の硬直した政策を改められるのであれば、政策を検討する作業に携わってもいいと思っています。ただ、それはお互いに関連した厖大な作業の一部を私が担うということなのであって、その作業に携わっても居ない石川さんや私が、その作業内容を今ここで議論することではありません。私の基本的な主張に対して石川さんが異議をお持ちであれば、まずは石川さんこそがデータ、根拠を付けて反論してください。
                                       以上


しつこい・・・で全く的を射ていない で失礼
まともに読むとむかついてくるから オモシロイ人だなと思って読むことにした 笑

そうそう ちょっと前の某お稽古のとき、あたしの誕生日に擬似ナイフを下さったA先生が見せてくれた動画
それは名古屋で起きた刺殺事件の動画だった
動物が殺されるシーンはもう心臓バフバフで死にそうになるけど人間同士のはタダ単に 気持ち悪い デス

こんなの撮っている間があるんだったらなんとか止めろよとも思ったし、どうしてこんなものが撮れるの? だよね
もしこれが自分の大事な人だったら  もう何が何でも自分が殺されてもきっと何とかしようと立ち向かうと思う
知らない人でも近くにあるもの投げてとか ううむー 実際には怖くて竦んでしまうかもだけど 動画撮りながら見物なんて
アリエナイ

A先生曰く、アドレナリンマックスな人間には何をしてもダメだそう
じゃあ どうやって制圧する?
A先生は人間兵器だからきっと簡単にこんなヤツ自力で制圧できるだろうと思われるけど・・
一応調べてみた!!
スタンガンかなぁと思ったけどあれもすぐ近くに寄らないとダメでしょ? 寄る前に刺されるよね
で・・・ジャジャーン 催涙スプレー だって 
あれは2mくらい離れていてもシュッとほんの少しかかっただけでもう大変な事になるらしい
慌てて自分にもかからないようにしないとな
で、その際の注意 
いくら戦闘不可能になったとしても相手は刃物持っているんだから近くに寄って蹴ったり殴ったりはしないこと (笑)
笑っている場合ではないよね 
まずこんなシチュエーションに会わないことを祈り、でも通り魔殺人とかもある昨今だから催涙スプレーを (思ったより安価) 2本位買って1つは車の中、1つはバッグの中に忍ばせようかな

でふと思う
この質問者にこのスプレーをかけてやりたい
そしたらきっと黙ると思うw 一瞬だけだろうけど 笑


                        hyogo5.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する