The veterinary's luck


前にうちは動物病院冥利に尽きると話した
わんこにゃんこ亡くなると必ずに近く報告があり感謝されるって・・・

そうなの 有り難い事なのね 
が しかーーーーーーーーーーーーーーーし

診療に拘わる色々な相談事であれば最低限聞くしお答えすることに最大限努力する
でもね

最期に お水いる? そういったら要らないっていうんですよ 
その後手をさすって足をさすってそれから うんぬんかんぬん


延々と続く細かい報告  というより描写説明

院長の顔をみる
目をつぶっている
寝そうだ
まずい

人間の7杯のスピードで年を取って行ってしまう
どんなに生きて欲しくても仕方ない
精一杯看取ってもらえて幸せだったと思いますよ
 

等々最初に釘を刺しているのに効果ゼロ 終わりなく続きそうな勢い

こうしてあげたら良かったでしょうか? ああしてあげた方が良かったんでしょうか?
私のしたことは間違いだったでしょうか?


あううううう

こんな感じで

院長
「今日は注射したから薬は明日から朝晩2回 7日間投薬 判った?」

患畜主
「はい・・・・えええっと今日の夜からですね? 先生、うちの〇〇ちゃんどうしても主人になつかないんですけど ああだこうだ 〇▼◇△・・・」


「1日2回 明日の朝から  はいっ次の人 入って 診察台の上に乗せて 

払えればいいが・・・

こーいう場合は怒濤の訴えを お大事に って遮り帰せないでしょ・・ (´・ω・`)


こんなに愛され想いをかけてもらい亡くなった子はその命冥利に尽きるね という本日のお話 


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