鸚鵡のモモちゃん


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以前ブログにあげたと思うけど オウム? どでかいインコのモモちゃん
そう 帝国ホテル滞在中、入ってきたDちゃんと目があった瞬間止まり木から落ちたあのモモちゃん


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お引っ越しされてとんとご無沙汰していたんだけどぉ
昨日のことです 

タクシーで遠くから来院
お目々が赤くなっているそうな・・・

モモ母
「わたしはねぇ 耳が遠くってよく聞こえないんですよ!」

故、大声で話すこと暫し


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院長
「うーん そんな赤くはないと思うし、傷もないぞ どうしても気になるんだったら目薬出すから点して下さい」

モモ母
「え  なんだって 

院長
 だ か らっ  目薬 これね 点せたら点してね

モモ母
「あああ これね」

院長
「で 今度は電話してくれたら見に行くから わかった 

モモ母
「そんなぁ・・・いつもお金取ってくれないから悪くて頼めないのよ」

院長
「住所、どこになったの  住所教えて」

モモ母 ごそごそバッグの中を探しながら
「覚えらんないんだよ あれ  この中に入ってた筈なんだけど・・・ない・・ ないよ で今日のお代は 

院長
「目薬 500円だよ」

モモ母
「ほんとうに年取るってやだねえ ほんと耳が遠くて不便だよ はいはい ももちゃん帰ろうね」

財布を大きく開いて お金は出さず そのまま締めてお帰りです 

あたし@鳩豆
「だっだいじょうぶ  〇〇さん・・・」

院長@小首を傾げまくり
「・・・・うーむ 怪しいな 危ないぞ 沢山お金入ってたし・・」

きっと悪い人がいたらあたしの伯母みたいに全財産盗られちゃったりするかも知れない
モモちゃん御年36才 モモ母は・・・多分ゆうに80才越え
心配してもしょーがないけど・・・

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でご報告
5月2日にセンターから保護したこにゃんこ
まだ生まれてちょっとしか経ってないちのみーず
当初160gだったものがあれよあれよと減ってしまいついに120g
いつもだったら もうダメかも って諦め半分になるんだけど なんかこの子には生きる力が備わっているように思えてならず必死に2時間起き授乳
何度も何度も補液して注射して・・可哀想だったよ~


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すでに譲渡先が決まっていたんだけどこんな状態でなかなかお渡しできなかった
途中からDちゃんが乳母を引き受けてくれこの上なく大事に授乳
なんとかお嫁入り♪
迎えて下さったFさんご一家 名前も決めて(まるちゃん)こんな虚弱体質の子猫をそれはそれは楽しみに待ちわびて頂き、今、更に至極のケアで育んで下さっています


最初の頃は入れている箱を授乳時開ける度に「生きてるか・・・」とハラハラドキドキ
ちいちゃくてちいちゃくて・・・ミルクでガビガビになった顔、やせ細った身体、まるで木乃伊みたい
身体全体でミルクを拒否、イヤイヤするのを無理矢理授乳がまるで拷問みたい ごめんねごめんね
本当に辛かった
でも 木乃伊みたいでもまるはDちゃんとあたしにとって最高に可愛かったのである

譲渡時300g、譲渡後10日位の写真です(もう既に1ヶ月半齢なのにこんなに小さい)


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そして今900gを越えたそうな
妹にゃんこよろしくねって言ったら はにかんで体重表みせてくれた可愛いお兄ちゃん
きっと素敵な大人になってくれるのう 
Fさんご一家に大感謝
これからも何卒宜しくお願い致します
がんばれーまる 


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