大事なもみの木



初代  はまだまだ小さくてこれから成長するのが楽しみだった
がしかーし 
意地悪なおばあさんが成長点をばっさりぶった切ってしまったのでそのままチーンと鬼籍入り

2代目の  は良い感じに育っていたのに庭師 (あたしの同級生) があろうことかクリスマス前に剪定、丸坊主になってしまったじゃないの 
あたしの怒りは収まるところを知らず
だってクリスマスまでにはまた元通りになるとか嘘つくんだもんね
許すまじ 
あたしのクリスマスツリーがクリスマスツリーがっ 
としつこく攻撃をした結果、新しいのが入る

この 3代目  も大きかったんだけど中々立派なクリスマスツリーにならず・・・
要は土が悪いみたい

真友M
「ゆこんちにもみの木あるの?あるんだったらリース作るから葉っぱをちょうだい」

あたし
「あるよ あるじゃん 目の前に リース作るほど葉っぱあるかな?」

M
「えええええええええ もしかしてこれ  これ松じゃないの  ずうううっと松だと思ってた あはははははは」

松 じゃねえっつの もみの木 だっつーの 

んで念願の新しいもみの木を入れるために半死にの植木を3本抜いて大々的な植林になったわけですが
長年看板犬してくれた (すんごく高かった) 犬の置物2体も劣化激しく処分になってしまった 

ご近所にとっても立派なもみの木が庭先に植えてある素敵な家 (普通の家ではなく豪邸) がある


            mominoki.jpg


ああ 勘違い
こんなん想像していたけど ちょっとしょぼい
でも立派に育てていくので乞う御期待 


               C_0118.jpg



勘違い と言えば・・・

某日 院長とお友達の結婚式に招待された時のこと

美味しいお料理の後 デザートタイム 
おこちゃまな院長はコーヒーがブラックで飲めません

なんだかブツブツ怒りながら必死にスプーンをグルグル回している・・・

院長
「なんだこの砂糖はっ  全然溶けないじゃないかっ おかしいな ダメだこれは・・」


            DSCN0320.jpg


おい 院長
その砂糖はダメな砂糖なんかじゃあない
紙に包まれている立派で高級な角砂糖 じゃっ 


            SCN0320.jpg


                    101327hyogo.jpg


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ゆこさん。ケイサンハクド(根グサレ防止剤)撒いてから植え付けましたか?
忘れていたら草木灰を表土にまいて中墾してください。
水やりのし過ぎだと思う。下の方の葉が少し黄緑色になったら水切れのサインだから、表土をちょっと掘って乾いていたら水やりですよ。
後、夜明るくないですか?
世話のし過ぎだと思うけど。

ナノスケの保護者 | URL | 2015年10月27日(Tue)18:29 [EDIT]