のんきる

non kill
殺処分ゼロを目指して とかそーいう目標をもって頑張っている人達に意見があるわけではない
単なるあたし個人の意見としてノンキルなんてきれい事、実現なんてできないと確信している
譲渡活動しているくせにそんなの夢も希望もないじゃないかと言われたらまさにそうなんだけど現実は厳しいのだよ

今回慣れないFBで保護活動大先輩から これをみよ! と指令あり
それは四国の HEART TOKUSHIMA という団体がアップした記事だった

日本における殺処分問題
不要になった(不要になるとは単に飼い主だけの問題)犬や猫を行政が回収しトラックでの輸送中殺処分処置を行う
このような残酷な行為を避けることなくみなが直視して改善していかねばならない


極当たり前な事

あたしはこのブログの中で殺処分と言う言葉を自ら使ったことはない
致死処分と言っている
説明すれば長くなっちゃうけどぶっちゃけた話、処分という好意を喜んでしている人間がいるわけないと思ってのこと

ヨーロッパの中には殺処分を法律違反としている国もある
故殺処分廃止は不可能ではない


ふむ・・・
更に抜粋します


殺処分廃止のためには:
●人間の都合ばかりを重視した動物愛護法でなく、動物の幸福を目指した動物愛護法に改正。
●ペットショップでの生体販売の厳格規制、もしくは禁止。
●悪徳ブリーダー・素人ブリーダーの厳格規制。
●マイクロチップの義務化。
(★オランダでは、生後7週間を経過するまでにマイクロチップを埋め込まなければなりません。
マイクロチップの義務づけは、繁殖業者と飼い主の把握を目的とするだけでなく、素人繁殖家(バックヤード・ブリーダー)を取り締まるためのものでもあります。

犬を繁殖する¬人が繁殖専門家であるかどうか、又、犬の販売に関する違法取引を取り締まることなどを目的にしています。

マイクロチップには所有者(繁殖業者・飼い主)の住所と氏名が登録され、データベース上で管理されるのです。

又、遺棄(捨て犬)や世話をしないといった、いわゆる虐待と見¬なされた場合、所有者をより早く断定し取り締まるためでもあります。
以上のことから明確であるように、日本でもマイクロチップの義務化が必要なのです。)

●国や各自治体からの避妊去勢手術の助成金。
(野良犬・野良猫を増やさない対策)
●飼い主にペットの避妊去勢の必要性を認識してもらうこと。
●国会議員・県会議員・市議会議員・県知事・各自治体へ殺処分廃止にするための要望を意見・提出すること。
(★例えば、カリフォルニア州ロサンゼルス市などいくつかの市で条例にしているペットショップでの生体販売禁止条例の要望など。)
などが必要です。

私たちにできることから始めようではありませんか。
まずは
◎ペットショップやインターネットで買わないでほしいのです。買う人が減れば、生体販売をするペットショップを一軒、また1軒と減らすことができます。「犬猫はペットショップで買うものではない」という認識を日本全国に広めましょう。

日本から殺処分ゼロは可能なはずです。
西欧諸国、少なくともオランダ・ドイツ・オーストリア・スイスはこの道(殺処分)を歩んではいません。
犬猫の命を人間と同じ命として認め、保護しなければいけないとするという法律があります。
上記のことをひとりひとりが行動していくことで、確実に殺処分される犬猫の数を減らすことができます。

上記のことが日本全国に認識されるようになれば、多額の税金を殺処分することに使用せず、オランダやドイツのような「殺さない保護施設」を日本各地で運営することが可能になるはずです。
国と各自治体・民間団体・ボランティアで日本らしい保護施設の運営が一日も早く可能にするために、私たちにできることから始めせんか?



マイクロチップに親元の明記 これ最高ね 気がつかなかった
放棄される動物達の中で数が多い犬屋猫屋は即刻廃業 
並行してちゃんとした本来あるべき姿のブリーダーが育ってもらう事も必要だね

でここ!
ペットショップで犬や猫を買わない
インターネットで買うなんてもうこれ言語道断心外論外想定外!
これが一番大事なこと

需要と供給のスタンスが崩れない限り永遠に続く負の連鎖
命の軽視、動物虐待はなくならない
そしてその先にある殺処分もなくならない なくせない のである

殺処分をなくそう
何をしたらいいのか
安易に捨ててしまえるシステム、そしてフィールドを抜本的に糺すことなんじゃないかとあたしは思う


dog actually  犬を感じるブログメディア
ドイツの「心ない販売者から子犬を飼わない」運動
こちらもどうぞご覧下さい
http://www.dogactually.net/blog/2013/02/post-342.html

                      051821標語

                      

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する