トリフ

トリュフ じゃなくて トリフ だよ

今日も忙しかった
午後オペをすませて買い物に・・
帰り道携帯メールがなったので見ながら歩いているとなにやら指に異な感触
ぺちょ みたいな・・・


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本日は世にも怖ろしい 使用済み核燃料 のお話をしましょう 

1日も早く全ての原発が廃炉になって欲しい
電気なんて足りなくてもいい
我慢する
だからなくなって欲しい

でも原発が運良く廃炉になっても使用済み核燃料はそこここもれなく残ってしまう
この使用済み核燃料って一体なに 
なんだか判らない人へダイジェスト版でお知らせです

原発で燃やすウラン
ウランなんて全く乏しい資源
核分裂するウランはその乏しいウラン全体の更にの鼻くそ以下 たったの 0.7% だけ
            
御用学者を始め推進する人達だけでなくある程度判ってる人達みんな原子力が未来永劫豊かなエネルギー資源になんて到底ならないということが最初から判っていた
            
核分裂しないウランに中性子をぶつけてプルトニウムに変えられたら資源になるじゃん
絶対儲かる原子力 やめる訳にはいかねえよ ってなわけで、とんでもないばかやろーな発想に至る
            
そのために必要不可欠な高速増殖炉
これは以前から何度も説明しているようにとてつもなく怖ろしい原子炉である
            
世界中原子力技術の先端を行く国全てが実現不可能と諦める中、原子力後進国の日本が分不相応にもしつこくしがみつき実用化しようともがいている
そのために気絶しそうな程沢山の血税をすでに使いまくっているわけ
1キロワットの発電も出来ずに・・・
本当はもう出来ないと判っているのに・・・ここ大事
でも後には下がれない やめようとしてもやめたくてもやめられない これが現実
            
再処理工場も自国で作れないから東海村に小さな工場をフランスにお願いして作ってもらって何とか六ヶ所村に自力で作ろうと頑張ってもやっぱり不可能でフランスにおすがりしてまた作ってもらって・・・
結局未だに動かない
日本の技術では再処理すらできないってこと
            
動いてはいないけどここ六ヶ所村で破局的事故が起こると日本だけじゃない 
北半球がおしまい になるのだよ
            
考えることすら叶わない危険が伴う再処理を諦め使用済み核燃料を地中深く埋める案
100万年環境に出ることがないようにしなければならない
数百年前のことですら正確になんてわからないのにひゃっひゃっひゃくまんねn だよ100万年
どうしてどうやったら100万年なんていう時間を保証できるんかいな
できないだろう できるわけない

100万年 100万年
宇宙の時間に於いて100万年なんて取るに足らない時間だよね
でもさ 
地球にとっての害獣 人間ホモサピエンス
たったの100年先に生息しているとは思えない


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