日常茶飯事 ハリー編


もうかなり前の話だけど・・・

CAJA仲閒のKちゃんちの大型わんこ施術後 
麻酔覚醒時にガ━━(゚Д゚;)━━ン! の脱糞失禁
ま これだけだったら良い よくよくありがちな出来事だからね

車の中へ抱えて入れた後 ん  異な臭いとほの温かい感触に気がつけば~
ちょ・・・
あたしのGパンから足からに垂れまくっているのは なんと pee でもなければ poo でもにゃす
それはなにかと言いますと がっがっおーまいがビーンの 肛門腺

よくぞココまで沢山出てくれました 号泣
こんなに大量の肛門腺を1度に見たのは初めてだ
あたしの身体だけじゃない 飛び散った肛門腺を 見よ 


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不幸中の幸い 院長が見てなかった
このかほり、みなさんにお届けできないのはヒジョーに残念だ
密かに気づかれないように必死で掃除したのは言うまでもないが必然後で露見した 


脱糞失禁 と言えば・・・

コイツだよ コイツ
Dちゃんちのハリ坊 
デブが起因しているかどうかは判らねど身体中のあちこちに脂肪腫ができちゃう


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前回のときもオペ後の麻酔覚醒時、大虎つーか無茶苦茶騒ぎまくったわけで・・・勿論今回も
その騒ぎっぷり横綱クラス 多分うちの患畜ではダントツ 
吠え叫ぶ だけだったらいいが・・・許せまじ 余計な土産を・・・


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許せない と言えば・・・


引き出しを整理してたらこんなの出てきた
玄関に放置された段ボール箱 入っていたのは雑種子犬がなんと5匹


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にゃんですとぉおおおおおおおおおおおおおおお
1かげつじゃないだろう こんなにでかくなってて つーくらい重い重い 
ぜったいやだ ってさ あたしだってイヤだ っつーの
それにだな
とても子どもが持ってこられる重さじゃないだろうがっ
見え見え大人の悪意がここそこに・・・

どんだけ譲渡成立まで大変だったかはあっちにおいておいて・・・
捨てていった玄関のガラス窓
「お腹が空いていたのでお鍋にしてみんな食べちゃいました ごちそうさま」
とか
「仲良く全員保健所さんに迎えに来てもらいましたよ~」
とか書いてやりたかった 

何度も何度も捨てられたけどね こーいう手紙は全く以て逆効果じゃ 
なんたって一番


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CAJAっ子の近況


動物愛護相談センターのみなさんお待たせしました 
CAJAっ子便り 今日はふれあいワンコ偏でーす 


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そんなレミーを迎えてくれた家族はあたしの師であるG師範ご一家
当日G師範、レミーをあたしに預けてお稽古へ
レミーは師範のお迎えまでお留守番だよ 


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弱気を助け強きを挫く
では全くなく
強気を避け弱気を虐める
そーいう悪悪ぴーたん


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後日あたしのお稽古日に うちの鴨に追いかけられて突っつかれていましたよ って話したら
可哀想に  可哀想に 
眉間にしわ寄せ眉をひそめ何度も連呼
とーっても可愛がられ大切にされている証拠だね
師範!頭を蹴られたりゲーが出るほどのボディブロー あたしのほうが可哀想だと思いますが・・・


んで ふれあい失格わんこ ごんた
色々問題ありだったけど この上ないご縁に恵まれました 
なんと先代わんこも ごんた っていう名前のミックス中型犬だったそう
すごーい偶然だね 
みなさん 応援ありがとうございました 


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んでこんなのもいる
Dちゃんとあたしが必死で乳母しとります 


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他にもカヤっこ続々・・・

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玉三郎と勘三郎


ちょい前のこと

突然具合が悪くなったと来院したにゃんこ 名前を玉三郎という 
呼吸困難を通り越し今にも呼吸が止まりそうな程逼迫
触診すると腹部にかなり大きな腫瘤
これが胸部を圧迫しているのかも
速攻レントゲンを撮ったけどよく判らない 
全身麻酔=死 なのでそのまま局所麻酔で試験開腹

残念ながら腸間膜を巻き込むリンパ腫
その腫瘍の栄養血管が破裂していた
そのまま何も出来ずチャック
自宅に戻って数分後、悲しいかな亡くなってしまった・・・
体格良いから(太っているから)腫瘍があることも大きくなっているのも判らなかったんだろう
それにまだ若いのよ 腫瘍ができる年じゃないの
突然の死に飼い主さんの悲しみと落ち込みははんぱなし


玉三郎には勘三郎という兄弟猫がいる 
数日後、残されたその子がなんと同じような症状で来院

激しい嘔吐
触診で胃のあたりにこれまた腫瘤を確認 大きい・・・
レントゲンでもはっきり判らず・・・

兄弟揃ってなんで  こんな偶然って・・

茫然自失 落胆ドツボの飼い主さん曰く 
「・・・・野良猫だったからでしょうか 

みゃっみゃさかーーーーーーんなことはにゃーだろう

で当然の試験切開 (グロ注意 


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ゲッ 
腫瘤じゃなかった
思わずヘビ出てきたかと飛び上がりそうになった

良かったね かんちゃん 

猫では珍しいけど紐状のものはどんどんかみ切れず飲み込んじゃうから飼い主のみなさん気をつけて下さい~


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狸のクッキー


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ガ━━(゚Д゚;)━━ン! 
あっという間に連休過ぎちゃいました
みなさん ゴールデンウィーク どうお過ごしでしたか 
あたしはしっかり 仕事 でした


さてさて・・・そんな世間では連休初日の出来事
とっても感動することが・・・

話すと長すぎるから経緯は割愛
まぁ このブログを観てくれている人には周知、狸の福のその後です

初めての人に軽く説明
去年の今頃知人が保護してしまった狸、色々事情の果てに私の仲良しに迎えてもらう (半ばより9割押しつけに等しく)

可愛くて大人しい赤ちゃんの時じゃなくてです
ずっと可愛いままでいてくれる いてくれる筈 
そのまま何とかって思ってたけど、やっぱり狼は狼、狸は狸、決して犬じゃない 痛切に思い知らされた 

凶暴で触るなんてとんでもない 放獣ができない今安楽死も考えた

悩みに悩み誰を恨むこともできずどうしたものかと・・
無性に苦しく悲しくどーしょーもない気持ちで一杯になって・・・

試行錯誤しながら でもその命をつないでくれたKちゃん
心から感謝しています 

彼女の日記は以前もお知らせしたしここにもリンク貼ってあります
こちらです 
http://fuku2015.blog.fc2.com/

みなさん是非応援して下さいね 


そんなKちゃんが持って来てくれたクッキー


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1つ1つ顔が違うんだよ
お手紙を読んでそして1つクッキーを手に取ってKちゃんの優しい気持ちを思ったら涙がこぼれて止まらなかった

Kちゃんの手紙

「5月6日に保護されたので正確な誕生日が判らない福、なのでフクという名前に因んで4月29日をお誕生日としてお祝いしました。無事に1才を迎えられたお祝いにクッキーを焼きました。召し上がって下さい。今後も福共々宜敷お願い致します」

Kちゃん本当にありがとう
できる限りのフォロー勿論して行きます
これからもこちらこそ宜敷お願いします

クッキーすごく美味しかった 

で 福クッキーが持っている苺、ドングリだと間違えてごめんなさい
中に入ってるあたしの大好きな(わざわざ入れてくれた)ピーカンナッツ、くるみと間違えてごめんなさいw

また作ってね 


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