
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-257.html
↑の付け足し
ペットショップが倒産、ブリーダーが崩壊
そう言った話がそこここでまことしやかに聞かれることがあります
携帯電話やパソコンのメールを媒介にチェーンメールという形態をとって蔓延することもあります
実際の事件であれば行政が対応すべきです
みなさんもすでにご存じの通り行政は現在処分より生かすことに重点をおいています
素人の介入は更に事態を深刻なケースに発展させてしまう危惧があります
実際に最近の事件として広島ドッグパークのように民間団体が介入し詐欺まがいの愛誤活動が行われ、収拾がつかなくなった例もあります
行政が対応したからといってすべての命が救われるわけではない
でも行政の的確で早急な対応が事態の収拾には一番必要だと思います
今回当ブログの取り上げた件に関しても、行政がノータッチで週末に40頭もの動物を処分するなどという事はあり得ません
実際には愛護協会・福祉協会そして保管協が事情収拾の後対応したと聞いています
こういった情報はどんどん巧みな事実と異なった状況を構築していきます
踊らされることなく冷静に対応すべきです
善意の気持ちだけですべては解決されない
それに善意の気持ちがあれば何をしてもいいなどはありえないことです
チェーンメール自体、どんな理由があれどもするべき行為ではありません














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ボビー強化月間 継続ちう
日々修行の成果がバンバン出てます!
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ボビーはげに珍しきするめ犬
嚙めば嚙むほど味が出る!
なーんとなくボビーが気になるそこの あ な た
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悲しい
悲しい
すごく悲しい

今朝8時14分
うーが私の胸の中で永眠した
来月5日に9才になるはずだった
改めて思い知る 小型犬にしたら まだ9才 でも大型犬に於いては もう9才

こんな感じで6日前はまだ元気だったのに
(心臓調子が悪く様子見で入院してたんだけど・・・)
悪い子だったね うーちゃんは
何回パトカー呼んだっけ?
犬も人も病院送りにした回数は数知れないね
これはうーちゃんがまだ子供だったときジャイ姉ちゃんと一緒に撮った写真だよ

ジャイ姉ちゃん 虹の橋のたもとまで迎えに来てくれたでしょ?
うーちゃん
君は難しい子だった
精神も肉体も繊細でナーバス
ちょっとしたことですぐお腹を壊したね
頑固で諦めることを知らず
君の慟哭はそれはそれは凄かった
この上なく攻撃的で好戦的
他の犬や人間、誰とも仲良くできなかったね
喧嘩上等
掌サイズのワンコにまで売っちゃうから散歩コースチョイスが難儀だった
本当に難しくて扱いづらい子だったよ
色んな事があったね
まるでフィクションドラマみたいな出来事が君に、そして君のパパに次から次へと起こった
辛い試練も沢山あったよね
ずっと客観的に見てきたけど・・・
まだ若い君のパパがよくぞ君のこと手放さずいたかと思ってる
ここだけの話だけど・・・
いつ君のこと引き取る事になるかってあたし覚悟していたんだよ
君のこと手に負えるのはあたししかいないと思ってたもん
君の大好きなパパは 犬の十戒 ちゃんと守り通したんだ
人間の世界にはしがらみが沢山あるから 最後の戒はわたしが代わりに務めたけど・・
うーちゃんのパパの気持ちはいつもうーちゃんのすぐ横だった
私の胸のなかで・・・良かったよね? それで・・・
悪い子だったけど・・
私の膝に顔を乗せて・・・
大きな身体で甘えてすり寄ってくる
そんな君が可愛くて可愛くて
うーちゃん
大好きだったよ
おやすみ うーらん
安らかに眠って下さい

スカーレットの話 その1
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その3
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その4
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その5
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その6
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
親友Dちゃんに訴えるスカーレット
「聞いて下さる?
遊子ちゃんったら酷いの
ラブがあんなに苦しい思いをして生死をさまよっているときに、酔っぱらって寝てたのよ
!!
それも真っ赤な顔をしてっ!!
あんまりだわ
」
・・・・・・・・・・・・
普通夜中の2時過ぎには寝ている人が大半だと思います ← キッパリ
酔っぱらっていたって起きなかったわけじゃあないでしょ?
ちゃーんと起きたでしょ?
閉塞性だったらともかく翌日の朝でも決して遅すぎじゃない状態でしたけど・・・
生死を彷徨ってるような様子じゃあなかったと思いますけど・・・
陰部から膿が出ていただけで、動きが悪く鈍いのは単に太りすぎ、いつもと変わりなかったと思うんですけど・・・
あんまりだわ
とかぁー・・・
そげな酷評は如何なものかと・・・ブツブツ

ラブはスカーレット、2人の息子達、そしてさらなる愛
をスカーレットのだんなちゃんから全身に受け余生幸せに暮らしたのは言うまでもない
屋敷内 ( 家 じゃなくて お屋敷 ←ここ大事 ) 縦横無尽の猫達も絶対に出入りを許されていない部屋がある
それはお茶室兼の客間
その禁断の地にもラブはフリーパスだった
初釜の写真 炉の横、部屋のど真ん中にデレ〜ンと横たわるラブの姿は今でも目に焼き付いている

ラブを放棄した元の飼い主に律儀なスカーレットがお手紙を書いた
あたしはそんなことするこたぁないって言ったんだけど・・・
こんなにいい子を手放すご心中察するにあまりあります
さぞかしお辛かったことでしょう
でもこれから先ラブちゃんの余生はわたくしどもにお任せ下さいね
そんな内容だった
友達に手渡してねって送ったけど読んでくれたのかな・・・
スカーレットのだんなちゃんにとってラブは Loved one だったそうだ
ラブとは犬種が同じだけで全く似ても似つかぬ優侍(ゆうま)のことを未だに ラブ そう呼びかけてしまうらしい
1年365日、毎日毎日生死に(人間の)直面し関わらねばならぬ職業柄、張り詰めざるを得ない神経を優しく包み込むようにラブのあの優しい優しい おめめ
が癒やしたのだと思う
いいや、ラブは家族みんなのカウンセラー、セラピー犬だったに違いない
ラブは幸せだったと思う
だった じゃなくて絶対に幸せだった
この場を借りて心から御礼申し上げたい
スカーレット 本当にありがとうございました

3日前スカーレットから写真付きのメールが来たよ
スカーレットは携帯のみPCなしのアナログなのでこの3k日記観てません
ラブちゃん
もうじき6回目の命日です。
ミモザの木の下が好きでした。
最期も自分から外へ出てミモザの下で踞ってました。
裏庭のミモザが今満開です。

http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その3
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その4
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スカーレットの話 その5
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スカーレットの話 その6
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親友Dちゃんに訴えるスカーレット
「聞いて下さる?
遊子ちゃんったら酷いの

ラブがあんなに苦しい思いをして生死をさまよっているときに、酔っぱらって寝てたのよ
!!それも真っ赤な顔をしてっ!!
あんまりだわ
」・・・・・・・・・・・・
普通夜中の2時過ぎには寝ている人が大半だと思います ← キッパリ
酔っぱらっていたって起きなかったわけじゃあないでしょ?
ちゃーんと起きたでしょ?
閉塞性だったらともかく翌日の朝でも決して遅すぎじゃない状態でしたけど・・・
生死を彷徨ってるような様子じゃあなかったと思いますけど・・・
陰部から膿が出ていただけで、動きが悪く鈍いのは単に太りすぎ、いつもと変わりなかったと思うんですけど・・・
あんまりだわ
とかぁー・・・そげな酷評は如何なものかと・・・ブツブツ

ラブはスカーレット、2人の息子達、そしてさらなる愛
をスカーレットのだんなちゃんから全身に受け余生幸せに暮らしたのは言うまでもない屋敷内 ( 家 じゃなくて お屋敷 ←ここ大事 ) 縦横無尽の猫達も絶対に出入りを許されていない部屋がある
それはお茶室兼の客間
その禁断の地にもラブはフリーパスだった
初釜の写真 炉の横、部屋のど真ん中にデレ〜ンと横たわるラブの姿は今でも目に焼き付いている

ラブを放棄した元の飼い主に律儀なスカーレットがお手紙を書いた
あたしはそんなことするこたぁないって言ったんだけど・・・
こんなにいい子を手放すご心中察するにあまりあります
さぞかしお辛かったことでしょう
でもこれから先ラブちゃんの余生はわたくしどもにお任せ下さいね
そんな内容だった
友達に手渡してねって送ったけど読んでくれたのかな・・・
スカーレットのだんなちゃんにとってラブは Loved one だったそうだ
ラブとは犬種が同じだけで全く似ても似つかぬ優侍(ゆうま)のことを未だに ラブ そう呼びかけてしまうらしい
1年365日、毎日毎日生死に(人間の)直面し関わらねばならぬ職業柄、張り詰めざるを得ない神経を優しく包み込むようにラブのあの優しい優しい おめめ
が癒やしたのだと思ういいや、ラブは家族みんなのカウンセラー、セラピー犬だったに違いない
ラブは幸せだったと思う
だった じゃなくて絶対に幸せだった
この場を借りて心から御礼申し上げたい
スカーレット 本当にありがとうございました

3日前スカーレットから写真付きのメールが来たよ
スカーレットは携帯のみPCなしのアナログなのでこの3k日記観てませんラブちゃん
もうじき6回目の命日です。
ミモザの木の下が好きでした。
最期も自分から外へ出てミモザの下で踞ってました。
裏庭のミモザが今満開です。

大型犬の9才というのは換算すると小・中型犬の12才程度といっても過言ではない
その上体重(皮下脂肪)が多いというのはそれだけ麻酔の効きが悪いということを示唆する
危険度が高いということ
まぁ本来だったらすでにこの世にないかもしれない命だもの
なんかあってもしょうがないよね
まだ譲渡して数日だし死んじゃっとしても ま それはそれだ
つー見解は大甘だった・・・
寝る前にワインを飲み過ぎてお酒くさいは顔が真っ赤だはの私の耳元
絞り出し地を這うような低く小さな声でスカーレットが囁いた
「遊子ちゃん ラブちゃまに何かあったらわたくし一生恨むわよ・・・」
(°ゝヽ)エエエエエエ工工工!!!!!
そげなこと〜!!!
院長に言って下さい!!
ガバッと開かれた腹腔
皮下脂肪もすごいけど内臓脂肪も予想を遙かに超える圧巻もの
ブラボー 脂肪

ツルツル脂で滑って結紮するも一苦労
この手術普通は20分程度で(避妊手術と同じ)済むところ倍近く時間がかかった
そこで一句
院長の不機嫌な顔から目を反らしジッと血に浮く脂に見入る
途中呼吸止まらず 手術は成功
心にもなく一応院長を労う
あたし
「有難うございました
流石名医!院長でなければ助からなかった!ラブ共々御礼を申し・・・」
空々しいそんな言葉を遮り、サッと院長が私に手を差し出した
あたし
「へ? なに?」
まさかあたしに手相を見ろといってるわけじゃあない
無論握手を求めてるわけもない
院長
「手術代に決まってるでしょ?」
そげな殺生な・・・
ふとラブを
そんなあたしを ありがとう って見つめるラブの目は 本当に優しい優しい おめめ
だった

ってう件名で送られてきたメール 以下参照

私の友達の知り合いのペットショップが潰れちゃったらしく、土曜日には40匹の犬が処分されちゃうんだって!
もしいたら早急に連絡下さい(>人<)
犬の種類は>ワイヤーフォックステリア→オス1匹メス1匹
コーギー→メス2匹
アメリカンコッカスパニエル→オス1匹メス2匹
シュナウザー→オス1匹メス1匹
ケアンテリア→多分1匹
日本スピッツ→メス1匹
ワイマラナー→メス2匹
柴犬→オス1匹メス3匹
シェルティー→オス3匹メス1匹
パピヨン→オス2匹メス2匹
ラブラドール→メス1匹
フレンチブルドッグ→メス1匹
ダックス→オス4匹メス8匹
らしいです
もちろんタダです
このほかにも電話3通 メールも4通・・
だ か ら・・・
知人ってだれ?
私ってだれ?
友達の知り合いってだれよ?
その前にその友達ってだれ?

イー加減にしてください
もし事実だったら行政が介入しますから・・>こーいうケース
保健所≠殺処分
行政も生かす方向で頑張ってますから・・・
変な人にもらわれる方がよっぽど不幸ってこともありますからね!
可哀想な?犬たちを何とかしたい
気持ちはわからないわけじゃありません
でもね
実際に明日命がなくなってしまうそんな子達も沢山いるんです
こんなメールを考える下らない人間はさることながら
いちいち大騒ぎしてまた多方面にメールを回す人たち・・・

スカーレットの話 その6は明日アップ予定
スカーレットの話 その1
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その3
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その4
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
後にも先にも避妊手術をしないで譲渡したのはこの犬、ラブだけだ
というのも
手術したくない
そのくらい太っていた
♀のラブラドールで50キロなんてありえないもん
四肢均等に肉がついているのではなく(正確に言えば脂肪)腹部に集中的
大袈裟じゃない
本当にドラム缶に犬の首がついてるという形容がぴったりだった
皮下脂肪より深刻なのは腹腔内の内臓脂肪
これだけついてるとなると卵巣を釣り出すのが多分至難の業だろうと思われた
大体こんなに太っている犬の手術もしたことないし見たこともないんだから・・・
何はともあれ、まずせめて10キロは落としてからオペすべきだろう
不妊手術とは健康な状態で受け同じ状態で退院する のが理想
敢えて生命の危険を冒してまでするこたあない
無論全然知らない人に譲渡するのであれば事前に体重を落としてオペしてからというのは言うまでもないことなんだけど・・・
太っているだけで他に病気らしい病気はしてない と申告した友達
認識をあらかたにしろ!
太っている
これが立派な病気だっ!!
肥満はいいですか?
ひとつも良いことがありません
ここを参考するべし ↓
http://www.jyoto.jp/frame_himan.html
肥満は立派な病気です!
お嫁入り決定で安心したこの日から3日後の深夜それも丑三つ時を過ぎた時
スカーレットから緊急電話あり
ラブが大変!
スカーレットのだんなちゃんは 医師 (人間の)です
「何か流れ出していて 死ぬ 腹膜が破れてもう手遅れだ!」
んなことないって!
人間ではこーいうことはまずないよね 笑
緊急来院
想像した通り子宮蓄膿症
引き取ってきてから1週間
譲渡してたった3日
9年間太っているだけで病気という病気はなーんもしてない・・・・
なのに・・・急にこんな病気に・・・なるかっ!!
こーなると手術が したくない とか 出来ない とかそーいう次元の問題ではなく
選択の余地なく せざるを得ない
大の大人が4人がかりで手術台にラブを乗せる
ラブが私に話しかけてきた
私だけはその声が聞こえたのね
「ご迷惑をおかけします ごめんなさい」
くぅー泣ける

お金がないお父さんに迷惑かけないよう今の今まで我慢してたんかい?
あたしを見つめるぐったりしたラブの目はそれでも 優しい優しい おめめ
だった
おまけ
スカーレット家の赤丸ネズミのその後が気になっているみなさんへ
今日彼女からメールが来ました
ここ抜粋

諦めて赤丸ネズミを家で飼う事にしました。
熊ネズミは天井裏等高い場所に住むとか 下水から来るのじゃ無いのでね。
暫く姿を見掛け無いから出て行ったと思っていたら昨日二回今日も昼間から一度猫が捕まえ 口にくわえては 又逃がし 又捕まえ と遊んでるのよ。
而も全くの無傷。
頭のマニュキアもまだ少しついてるし、なかなかカワイイ顔してる。
餌も大して無いのに猫9匹の居る家にわざわざ住み着いてるのだから ネズミながら いい根性してる!
家の中でネズミの死体だけは見たくないけど… その内出て行く事を祈ります。

世の中色んな種類の商売がある
思わず笑っちゃうようなのあるし・・・
そんな中でも、アニマルコミュニケーターってなんだ?
あなたに代わって飼い犬飼い猫の気持ちを伝えます

中にはネゴシエーターだと宣う輩もおる
はっはっは 腹痛ぇ〜
勿論あたしは信じない
信じるわけない
百万歩譲って本当にそーいう人がいたとしましょう
それって 超能力者 です
その超能力を生かして犬猫から話を聞き何かの手助けしてるとしましょう
そこに報酬という金銭が介在する
その時点でもうあたし的にはダメ
本気で自分がそーだと信じ思いこんでるんだったらそれは病気
そーじゃないのが認識できてるのにそーだと言い張り、信じるモノを騙すのは詐欺に同じ
自称アニマルコミュニケーター&ネゴシエーター?の諸君
お金だったらここでもらいなさい

http://www.nazotoki.com/randi.html
犬や猫の話す言葉がそして心が判る
自分ちの子だったらまだしも全く今までに会ったこともない犬や猫のがねー
ありえないでしょ
食べ物を前にだしてヨダレを垂らすワンコみて
「ううむぅ〜今この子はとってもこれが食べたいって言ってます」
とかいうのはやめてね
恐山、いたこのおばちゃんに存命中のマイケルジャクソンが乗り移って日本語でアヘアヘ喘ぎながら話し出すのと同じくらい ほんげぇ〜 ですから
例えば親友Dちゃんちに入った空き巣
犬が3頭もいてやられちゃったわけだけどその犯人の風体一部始終具体的な情報を犬から聞いて、それを元に泥棒検挙
そーいうのにして下さい
お願いします

アニマルコミュニケーター・・・
大概が困って藁にもすがりたい飼い主の気持ちを合法的に翻弄し蹂躙し騙す人たちだとあたしは思う
それでもいいっていう人が利用してるんだからどーでもいいんだけどちょこっと言ってみたくなった
大切なのは人間サイドの自己満足じゃあないよね
アニマルコミュニケーターの言うことを信じてしまう(騙されてしまう)のって、飼い主である人間が犬や猫にたいして抱く こーなって欲しい、こーういうはずだ、いいやこーに違いない なんつー自分勝手な願望が本来なされるべき判断に勝ってしまう現象じゃないかと思う
その願望を叶えるためにはそんな他人の戯れ言に頼ることなく自分の心の中の願望を客観的に認識する力が必要ってのが初段階じゃないかなと思うわけ
自分ちの子の気持ち 他人になんて聞かないで自分で判るように頑張ろうよ
問題は往々にして動物たちにあるんじゃなくて飼い主のあなたにあるって早めに気づこうよ
なんかのせいにして逃げて挙げ句に他人に結論出させるのはどうかと思う
そんなことにお金使うんだったらなんかもっと楽しいこと(自分ちの子と一緒にね♪)に使おうよ

今日は天気が良かったのう
休診日だし足のばして河川敷クシャミしながら一杯散歩したよ
あ
車は洗ってないから安心して♪
でも明日雨だって!
お待ちかねの(誰も待ってない)スカーレットの話その5は・・・

今までの話
スカーレットの話 その1
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その3
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
車から降ろすのがまたまた大変だった
病院の玄関にある3段の階段すら上るのに一苦労
ラブよ、おまえは犬じゃあない
本当は 牛
じゃあないの?
いや 牛
の化身に違いない・・・
院長
「・・・・・・なっなっなんだ これは」
あたし
「なんだって、犬だよ犬
れっきとしたラブラドールですよ」
院長
「・・・・・・・・・・」
あたし
「ラブラドールの ラブ
ちゃん でえーーーーーーっす!!ダメって言っても暫くいるからね!!」
院長
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
体重を計ったらなんと 50キロ
どぉ〜ん
悲しいよ〜
適正体重は28キロ
重くても30キロだろう
どげんすっとー 20キロ減 乙
その日から始まる鬼のスーパーダイエット
なみのライトフードなんかじゃあお話しにならない
減量を意図した処方食(高価だ
)にキャベツを空しく混ぜカサを増やす
給餌回数を増やし若干でも歩かせる
負担がかかりすぎる為、運動で減量なんて夢の又夢
でも本当に良い子だった
健気で控えめなラブ
友達の倉庫でも何一つ問題起こさずみんなから可愛がられていたって言うのは売りじゃなくて本当だったろう
飼い主だったオッサンもラブが一緒だったからこそ前代未聞、長期間の居候が許されたんだろうね
可能性のあるところすべてに電話で伺いを立てた
色よい返事をくれたのはタダ1人
スカーレットだけだった ←ここ大事
「あらぁ遊子ちゃんが困ったなんて珍しいわねぇ うちの猫達と仲良ししてくれる子だったら私迎えてもいいわよ」
くぅ〜っ!!
仲良く出来るにきまっているじゃないですか!!
できなくてもさせます!
させてみせます!
そんな心配何処吹く風、初対面、(あまりにもでかい彼女に)ビックリした先住猫から思いっきり猫パンチくらっても全然平気で良い子のラブだった
長逗留覚悟が急遽予想外のお嫁入り決定


ラブちゃん、良かったね
温かい寝床、優しい家族、もう心配なんてなーんもないよ
そう頭を撫でるあたしを嬉しげに見上げるラブの目は 優しい優しい おめめ
だった

いいものめっけ
これすっごくお洒落だ
種類たくさん色々あるから観てみてね

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/dandy_old_man
スカーレットの話 その1
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
スカーレットの話 その3
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
車から降ろすのがまたまた大変だった
病院の玄関にある3段の階段すら上るのに一苦労
ラブよ、おまえは犬じゃあない
本当は 牛
じゃあないの?いや 牛
の化身に違いない・・・院長
「・・・・・・なっなっなんだ これは」
あたし
「なんだって、犬だよ犬
れっきとしたラブラドールですよ」
院長
「・・・・・・・・・・」
あたし
「ラブラドールの ラブ
ちゃん でえーーーーーーっす!!ダメって言っても暫くいるからね!!」院長
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
体重を計ったらなんと 50キロ

どぉ〜ん
悲しいよ〜

適正体重は28キロ
重くても30キロだろう
どげんすっとー 20キロ減 乙

その日から始まる鬼のスーパーダイエット
なみのライトフードなんかじゃあお話しにならない
減量を意図した処方食(高価だ
)にキャベツを空しく混ぜカサを増やす給餌回数を増やし若干でも歩かせる
負担がかかりすぎる為、運動で減量なんて夢の又夢
でも本当に良い子だった
健気で控えめなラブ
友達の倉庫でも何一つ問題起こさずみんなから可愛がられていたって言うのは売りじゃなくて本当だったろう
飼い主だったオッサンもラブが一緒だったからこそ前代未聞、長期間の居候が許されたんだろうね
可能性のあるところすべてに電話で伺いを立てた
色よい返事をくれたのはタダ1人
スカーレットだけだった ←ここ大事
「あらぁ遊子ちゃんが困ったなんて珍しいわねぇ うちの猫達と仲良ししてくれる子だったら私迎えてもいいわよ」
くぅ〜っ!!
仲良く出来るにきまっているじゃないですか!!
できなくてもさせます!
させてみせます!
そんな心配何処吹く風、初対面、(あまりにもでかい彼女に)ビックリした先住猫から思いっきり猫パンチくらっても全然平気で良い子のラブだった
長逗留覚悟が急遽予想外のお嫁入り決定



ラブちゃん、良かったね
温かい寝床、優しい家族、もう心配なんてなーんもないよ
そう頭を撫でるあたしを嬉しげに見上げるラブの目は 優しい優しい おめめ
だった

いいものめっけ

これすっごくお洒落だ

種類たくさん色々あるから観てみてね


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さぁ お待ちかね(誰も待ってない)
スカーレットの話 その3です
今までの話

スカーレットの話 その1
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-245.html
スカーレットの話 その2
http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-248.html
午前の仕事が終わったと同時に車に滑り込み嫌々渋々昭島くんだりまで走らせる
16号が込んでいて前に進まぬ

夕方の診察時間までにはもどらねば・・・・

泣きが入る

どーしよう
んー
どーしよう
考えてもしょうがない
しょーがないことは考えない
はっはっは
兎に角引き取りに向かってるんだ>あたし
ラブは倉庫においてある冷蔵庫の取っ手につながれていた
飼い主はすでに去った後だった
それで良かった
小首をかしげあたしのことを見てニコニコ笑っているラブ
なんて淋しそうな笑顔だい?
もう大好きなお父さんと2度と会えないのが判ってるんだね
ペディグリーチャムの缶詰とドライフード
そして餌入れ
よろしくお願いします とかかれたメモ帳
あたし
「こりゃーなんじゃい 海馬か 海象か・・・写真よりすごい・・・」
友
「むふふ 太ってるけど太ってるだけで今まで病気らしい病気は何一つしたことないってよ」
あ
「太ってるだけって・・・ちょ・・・・あのさ、こんなフード食べさせられないから置いてく
先ず痩せさせないと・・・こんな犬みたことないっ!!どーすんだよ このデブ」
友
「そんなに怒るなよ〜」
あ
「・・・・・・・・・・・普通怒るだろおおおおおゴォオオオオオ!!」
車の後に乗せるのも一苦労どころじゃない
百万苦労なのなの
重い!!!重すぎる!!!
どこをどうやってどうしたらこんなに太らせることが出来るのかっ?!
帰路も往路に負けないくらいの渋滞
どよーん
出るのは ため息 と 涙 と お金 だけ
院長に一体なんて言い訳ろうか考え倦ねる
ううむ〜
拾っちゃったなーんて通用しないな
夜中に玄関にくくっておく・・・くさすぎ バレバレだのう・・・
どっかに隠しておけるような大きさじゃないっちゃ
南無三宝

バックミラー越しに悩めるあたしの目と合ったラブの目は 優しい優しい おめめ
だった
おや・・・
あんただれだっけ


おう
判ってるんだよ
一応聞いてみただけ
カヤっ子311番
仮父母が姉わんと旅行だってのう
おいてけぼりかい?
可哀想に・・・

そうそう
雪山に行ったんだよね
遭難しないで迎えに来てくれるようにお祈りしよう


相変わらず落ち着きはないけど、良い子になってきてるのは認めましょう
優しく愛情深い仮父と仮母、厳しい姉ワンのおかげですね
君の良いところはうるさく吠えないことだよ
要求吠えがないし諦めも早い
でもたまにお散歩の途中とか他のワンコや人に吠えかかりそうになるのは・・
これ克服しなくちゃね
ま
日々勉強です

犬の十戒がベースになった映画が上映されてますね
あたし
絶対観ない
邦画の動物ものは こりごり です
今日はここ読み返して
←ここ大事http://newcaja3k.blog92.fc2.com/blog-entry-13.html

確か先月の半ばころかな
休診日の11時に預かる予定だった患畜主が待てど暮らせど来ない

連絡先の携帯に電話をしても出ない

12時まで待ったが来ない

友達と約束していたから諦めて昼食
食べに出た本当はちと離れた場所にあるお蕎麦屋に行きたかったけどもしかしてってことがあるから近場のお寿司屋に・・・
わーい

久しぶりのお寿司

くるくるじゃなーい

わーいわーい

美味しそう♪
目の前にお寿司が並んだその瞬間
電話です

猫を預けに今ついただとぉおおおお

致し方なく爆走して病院にもどる

玄関に金髪のおにーちゃんが立っておる
あたし
「はあはぁはぁはぁ あのねー時間厳守ね 時間厳守っ

」兄ちゃん
「あ すみません 」
あ
「今お昼食べに出てたのね ラーメンとかうどん蕎麦だったら〆だよ 〆

」注:ここ○○動物病院の料金システムにはまったくリップサービスなど加味されていない
1週間以上の滞在だった


んでまた今月になってお泊まりに・・・


あ
「旅行?」
兄
「仕事なんです」
あ
「もしかして・・・歌とか歌う人?」
兄
「そーです」
あ
「ヘビメタとか?」
唇に2つもピアッシングあり
兄
「うーん そういうんじゃなくて・・・」
教わったサイトをあとでじっくり観てみる

ん゛〜っ・・・
どれだかさっぱり判らん

調べてみるとこれだった


ん゛〜
ヴィジュアル系っていうんだって?
ミッシェル・ポルナレフとはちょと違うのね?
ん゛〜
今度一緒に写真撮ってサインもらっておいたほうがいいだろうか・・・・

お金持ちになったらカヤの会の足長おじさんになってもらおう←これケテーイ
ボビー強化月間 継続ちう
妖
幸せを運ぶ妖精の秘密が知りたいそこのあ な た
さぁクリッククリック GO↑GO↑ かまーん♪

今日のコギ男、ボビーの日記 (ほほえみ日記) ですが ファンタスティック


初耳でした
まだご覧になっていない方がいたらどうぞこちらを


コーギーって何故にこんなにオファーがないのかしら
愛らしく賢くユニークで一途
ちこっと問題もありはあるけど・・・
たいしたこっちゃなーですよ
一生懸命走る姿なんて見たらもう・・・特に雪の中とかね
たまらん 悶絶 思わず息の根が止まるほどきつく抱きしめちゃいますね
ボビー(CAJA280)も陸(CAJA319)もかわええっ

アルチメットです
どーしてこの可愛さが伝わらないかなー??
お膝の上の愛玩犬じゃあないけどね
一緒に成長できるヤツですよ
体当たりで犬と暮らす楽しさ醍醐味求めるんだったらこんなに妥当な犬はない! キッパリ
さあて
ここではこんな妖精さんがコギのお背なに跨っています
可愛いですのう
なんかこう胸がほんわかしませんか?

こちらそのサイトでございます
http://www.pembrokecorgi.org/introd.htm
さて・・・妖精といえばこーいうの想像するでしょ?

でもねぇ
ボビーや陸に跨っている妖精って
もしかしてもしかすると・・・
このお方だったりしたりして・・・

昨日アップしましたが、ちょっとCAJA風ってことで追加してみた
1 ぼくの一生は長くても15年です
ほんの少しの時間でもぼくはあなたと一緒にいたい
ぼくを迎える前によく考えて欲しいんです
2 お願いがあります
あなたがぼくに期待することが一体何だか判るまでどうかちこっと時間を下さい
3 ぼくのことを信じて下さい それだけでぼくは嬉しいんです
4 ぼくのことを沢山叱ったりお仕置きなんてしないで下さい
あなたの気を引きたくてついつい悪戯をしちゃうんです
あなたには仕事も友達も他に楽しいことが沢山あるけどぼくにはあなただけしかいないから・・
5 いつでもいいからぼくに話しかけて下さい
例えあなたの話す言葉がわからなくてもぼくはあなたの声で何が言いたいのかわかるんです
6 嬉しかったことも悲しかったことも あなたがぼくに対してした何事もぼくは忘れません
7 ぼくの牙にはあなたの手の骨を軽々かみ砕く力があるけれど絶対にそんなことしません
意味なくどんなにあなたがぼくを叩いたとしても・・・
8 ぼくのことを悪い子だと決めつける前になんでぼくが良い子にできないのか判って下さい
お腹が空いてるんじゃないか とか 昼間暑くて辛い思いをしたんじゃないか とか
年をとって思うように身体がいうことを利かなくなっているんじゃないかとか・・・
よーく考えてみて下さい
9 あなたが年をとるのと同じに、いいえ もっと早くぼくは年をとってしまいます
ぼくの面倒を最期までみて欲しいんです
10 ぼくが虹の橋を渡るまでどうかぼくの側にいて下さい
見ていられない とか いないところで とかそんな悲しいことを言わないで・・・
ぼくはあなたさえいてくれたら何も怖いことなどないのです
ずっとずっと忘れないで・・・
ぼくにとってあなたはかけがいのない大好きな人
どんなにぼくがあなたを愛していたかということを・・・

今から8年前12月も半ば過ぎ、中学の同級生♂から電話がかかってきた
一体なんの用?
イヤな悪寒

お久しぶり〜なんていう世間話はすぐ終わり
友
「あのさー困っちゃっててさー犬引き受けてくれない?」
あたし
「やだ」 即答キッパリ
ラブラドール
9才
かなり太め
♀
あたしが引き取らなかったら保健所行きだと仰る
をい
それは立派な脅迫だろーっ!
友
「良い子なんだよ 俺んちも2頭いるしこれ以上は無理なんだよ せっぱ詰まってるわけよ」
あ
「あのさ、その年で大型なんて譲渡先決まらないって 無理 保健所なんてもってのほか! 本当に愛してるんだったらきちんと自分の胸の中で眠らせるように説得しなっ!」
友
「そんなこと言えないよ 無理なのは承知でそこをなんとか・・・遊子さま神さま仏さま」
あ
「やだやだやだやだやだやだやだやだやだって言ったら絶対 い や だ
」ガチャン
にしても人のことなんだと思っとる!

勝手に仏にすな
んー気になる
ちょっとだけ気になる
気にはなるけど不可抗力だ
毎日それどころじゃないくらい忙しいし〜保護犬他にもいるし〜もうクリスマスだし〜ブツブツ
翌々日届いた一通の封書
差出人は電話をかけてきた友達
恐る恐る開けてみると、中には写真と履歴書?が・・・
おっおっおのれ ○○←友達の名前
プルプル ←身体の震え

友達は小さな不動産屋を経営していた
競売で落札した物件にこのワンコと飼い主のオッサン(元所有者)がくっついていたそうだ
友達はいいヤツだ 優しいヤツなのだ
そのオッサンと犬をおっぽり出して路頭に迷わすことができなかった
次住むところが決まるまでと会社の横にくっついた簡易な倉庫(といっても2畳くらいのプレハブ)を提供したのである
当初は1週間程度のつもりが1ヶ月 3ヶ月 半年経過し1年に至る
彼の会社自体危うい状態でもうこれ以上は本当に無理という事態に窮し人間の方はなんとか老人ホームみたいな施設に行き場が決まったが勿論犬連れなんて不可
9年前(今からだと17年前)バブリーな時代にカナダを旅行中小さな生まれたてのラブラドールの子犬を買い求めポケットにいれて帰国したんだってさ
写真の方は・・・
ドラム缶になにやら犬の首がついているような物体が写っていた
その名も ラブ
慌てて撮ったのが見え見えの写真に写し出された目
あたしをジッと見つめるラブの目は優しい優しい おめめ
だった
Z の顔を見てやって下さい
まるで寝ているようです
本日府中のお寺にて荼毘に付されました
ゼゼ 安らかに・・・

こはく どこで貴女は何をしているの?
パパもママもずっtずっと待っています
エリア付近のブログをお持ちの方お声かけよろしくお願いいたします
ボビー強化月間 継続ちう
頑張るボビーにはここで会えます!
ボビーというスパイスは変化のないあなたの生活を絶対に楽しくしますよ〜♪
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スカーレットの Z は昨夜天使になった
早かったな
2日はもつと思ってた
できる限りの治療を施し、夜連れて行く車の中、ずっと抱っこしていたんだけどまだまだ生気を感じたからこんなに急に逝くとは思わなかった
独立している息子達も急遽駆けつけ、家族全員に看取られ天国へ召された
スカーレットは 私たちのおかげだっていうけど そーじゃない
Z がそうしたんだと思う
朝、電話で症状を聞いて懸念したとおりの病気
大動脈栓塞
オペは今まで3頭したけど助かった子はゼロ
猫の大動脈を切開して栓塞物を出すんだから無茶苦茶細かいオペ
切開した血管を縫いつけるのがまた至難の業
プレッシャー強いからどんなにしっかり縫合したつもりでもピューピュー血が出る
そんな苦労して栓塞している部位をなんとか修復させても栓塞させるものすべて取り除かない限りまたすぐ詰まる
多くは心内膜が剥がれ落ちたモノみたい
オペしてそのまま亡くなるより残された時間をまったり過ごす方がよいともう何年も前に決めた
この病気、そう多くはないんだけど・・・
まさかそんなに珍しい病気にかかるとはね
普段からもっと体重管理をしておけば・・・なんてのは後の祭りで全然建設的でないから言わない
徹夜続きで昨夜はZをずっと抱いて仮通夜をしました。
穏やかな良い顔しています。
母猫Nが二日目に産んだ二匹のうち一匹は死産 残ったZも小さくて 弱々しく 何度もNはZをくわえ部屋の隅に捨ててしまうのを 先生が母猫のオシッコを体中に付けなさいと教えて下さりやっとお乳を飲ませてもらえました。 ←初耳
手足の指が一本づつ多くて 欧州では幸せを呼ぶ猫と言われてるそうだけど 先生に切って頂きました。 ←更に初耳
あんなにおデブになるなんて思ってもいませんでした。
甘い物好きで甘納豆の箱の中に入って食べていた事もありました。
可愛くて 楽しくて沢山笑わせてくれて 幸せをいっぱいくれたZに ありがとうの言葉しかありません。
一緒に暮らせて幸せでした。
Z は逝ってしまったけど、代わりに 赤丸ねずみ が帰ってきたそうな・・・orz

<早かったな
2日はもつと思ってた
できる限りの治療を施し、夜連れて行く車の中、ずっと抱っこしていたんだけどまだまだ生気を感じたからこんなに急に逝くとは思わなかった
独立している息子達も急遽駆けつけ、家族全員に看取られ天国へ召された
スカーレットは 私たちのおかげだっていうけど そーじゃない
Z がそうしたんだと思う
朝、電話で症状を聞いて懸念したとおりの病気
大動脈栓塞
オペは今まで3頭したけど助かった子はゼロ
猫の大動脈を切開して栓塞物を出すんだから無茶苦茶細かいオペ
切開した血管を縫いつけるのがまた至難の業
プレッシャー強いからどんなにしっかり縫合したつもりでもピューピュー血が出る
そんな苦労して栓塞している部位をなんとか修復させても栓塞させるものすべて取り除かない限りまたすぐ詰まる
多くは心内膜が剥がれ落ちたモノみたい
オペしてそのまま亡くなるより残された時間をまったり過ごす方がよいともう何年も前に決めた
この病気、そう多くはないんだけど・・・
まさかそんなに珍しい病気にかかるとはね
普段からもっと体重管理をしておけば・・・なんてのは後の祭りで全然建設的でないから言わない
徹夜続きで昨夜はZをずっと抱いて仮通夜をしました。
穏やかな良い顔しています。
母猫Nが二日目に産んだ二匹のうち一匹は死産 残ったZも小さくて 弱々しく 何度もNはZをくわえ部屋の隅に捨ててしまうのを 先生が母猫のオシッコを体中に付けなさいと教えて下さりやっとお乳を飲ませてもらえました。 ←初耳
手足の指が一本づつ多くて 欧州では幸せを呼ぶ猫と言われてるそうだけど 先生に切って頂きました。 ←更に初耳
あんなにおデブになるなんて思ってもいませんでした。
甘い物好きで甘納豆の箱の中に入って食べていた事もありました。
可愛くて 楽しくて沢山笑わせてくれて 幸せをいっぱいくれたZに ありがとうの言葉しかありません。
一緒に暮らせて幸せでした。
Z は逝ってしまったけど、代わりに 赤丸ねずみ が帰ってきたそうな・・・orz







































