招かざる珍客


何故どうしてあなたそんなところにいらっしゃるの?
好ましくありません!!
クリックすると大きく観られますw


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チャトとツクシの物語 2


チャトを譲り受けるに際して・・・

スカーレットかかりつけの病院は勿論当院
なんせ高齢で持病持ちのチャト
これから先なにかしら起こった時のために挨拶にくると仰る・・・

そんな余命宣告されている人をわざわざ連れて来ないで! 
ってことで院長と2人のこのこ公園まで出向いたが・・・

お初に会うM子さん
なんか余命宣告されたようにはあんまり見えなかったんですけど・・・


チャトを譲り受ける

スカーレットんちの子になる

M子さんは治療に専念する

今生の別れではないとしても疎遠必然

あたしたちの頭の中ではこーいう図式ができていた
できていたんだけど・・・

スカーレット
「ゆこちゃん M子さん 毎日何回もいらっしゃるのよ それでお玄関で何時間も・・・」

M子さんだけだったらまだいい
ファンが多いチャトですから・・・
なななんと他のギャラリーまでが続々続々と・・・

たまったもんじゃありません 

スカーレットのことです
案の定・・・

「ご自分でお食事作らないらしいの だからお昼はご一緒に、お夕飯にはお弁当をお持たせしてるのよ」

なんでそーなる 

驚いた事には 有難う とか 申し訳ない とか そーいうのが全くないらしい
でその上、色んなことに文句ばっかり言っているって・・・・

ありえねえーーー

決して人の事を言えるあたしではないけれど、M子さんって話をちょっと聞くだけでも無茶苦茶変わっている
というより はっきり言って 

友達が全然いないのもなーんも不思議なし

スカーレットは文句や愚痴のたった1つも言わなかったけど、喜んで友達してたとは到底思えなーい 

いい加減にしなよね って言いながらも月日は流れ流れてついに・・・


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M子さんじゃなくてチャトが鬼籍入り

エイズ発症更に慢性腎不全が進行 手厚いスカーレットの看護のもと帰らぬ猫となりました


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                      つづくhyogo


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チャトとツクシの物語

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もうかれこれ3年は前にはなると思う
我らがスカーレットさま
自宅近くの公園をういろう (Dちゃんちにいたカヤッ子ミニチュアダックス) と散歩ちうM子さんに声をかけられる
M子さんのことスカーレットはずっと前から見かけてはいた
というのもスカーレットのお散歩コース、毎日毎日同じ時間に同じ場所、彼女が茶色の虎猫と妙な雰囲気の中、いっつも一緒にいたから・・・

ういろうの前の優侍(ゆうまというラブラドール♂)は 猫=獲物 だったから近くに寄ることは先ずなく遠目で見かけていただけだったわけ
スカーレットにとってM子さんは散歩の途中にいる変なおばさん 
でもM子さんにとってはスカーレットはターゲット
しっかりずっとスカーレットのことをリサーチしてたんだな これが 

ういろうは猫ちゃん大好き 流石ふれあい犬としてのお仕事をこなしてくれただけあってフレンドリー
だからM子さんに声をかけられ、それから会えばちょっとお話ししたりする仲になって行く

そこで切り出された話はこんなこと

M子さんは治る病気ではなく余命宣告されていいて、ただただ自分の命はどうでもこのチャトを残しては逝けない
チャトを迎えて欲しい 

げげっ  なんと唐突な・・・

どうしよう ゆこちゃん
って相談されて 即答 ダメに決まっている  

聞けばチャトとM子さんの付き合いはもうかれこれ15年以上に及び、1日も欠かさず毎日3回(それも1回数時間)嵐の日も凍てつく寒さの日も炎天下もどんな時も嘘偽りなくその日課を続けて来たそうな・・
どんな理由があるか知らないけどどうしてじぶん家に迎えないわけ 
あたしの心の中では初っぱなからそれが理解不能

チャトはその15年間 近くの廃屋とか人の家の軒下で過ごしていたそうだ
なにそれ 

ずっとずっとその公園に住み着いているもんだから、写真集や小説にもチャトが各々違う名前で登場しているのもビックリだったけど

既に老猫、エイズ、M子さんが餌をやりに来なくなったらきっと命絶えるのは必然でしょう

もちのろん 我らがスカーレットさまですよ
マリア様のように慈愛に満ち、この世知辛い世の中では全く希有な存在、そんな女神スカーレットさまです
あたしの反対を軽く押し切り、快くチャトを迎えたのであります


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                     つづくhyogo              


 

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断捨離を誓う


新盆

院長の母が鬼籍入りし早1年が経とうとしている・・・
10月から地元のゴミ収集が有料化されるし、ボチボチ始めないととは思いつつ・・・
漸く昨日深夜未明、秘境を覗いてみた (キッチンのシンク下収納場所)
ううむぅーーーーーーーーーーーーー
梅干しが沢山出てキタ(・∀・)コレ
前にはっきり腐敗がすすみそうなものとかはザッと捨てておいたんだけど・・・

何個も何個も何個も・・・平成元年とか書いてあるのあるし・・・
瓶自体塩ふいてるし・・・
あんまりビックリして写真も撮るの忘れた
今さっき瓶だけとってみたのはこれ 


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なんとかゴミ袋に入れてみたけど 重い 重すぎる・・・
ゴミの収集してる方達にごめんなさい  って唱えつつ集積所に置いたけどもって行ってもらってヨカッタ

まだ恐ろしいものは沢山・・・
コールタールみたいのあって これは一体何だろうって思ったら 蜂蜜・・・・
これからどうしていくか模索ちう 



恐ろしいと言えば・・・こおろぎ

一昨日 真友AちゃんとK君とMちゃんのお店にうどんを食べに・・・
Aちゃんが飼っているヤモリのご飯にとK君がこおろぎをビニール袋に入れて持って来た
うどん屋さんにつれて行くわけにも行かないので診察代の上に置いたんだけど


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院長
「おい ゴキブリはそんなの破るぞ 大丈夫か 

帰ってきて袋を見ると     破けてます 袋がっ  ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

もう数えられない位沢山のこおろぎがぁああああああ 全脱走
捕まえること暫し もういないだろうと解散後 更に出てくる出てくる 

もう机の下とか下駄箱の下 埃だらけで汚すぎ 
掃除までせねばならなくなって 本当にもういないだろうって思いきや 昨日の朝 院長の絶叫

ぎゃーーーーーーーーここにもいるぞ ああああ ここにもまだいる


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どのくらい院長が怒りまくり、んであたしへの八つ当たりが凄かったかはみなさんのご想像にお任せします 

尊敬するOさんは Gとこおろぎを一緒にするなって言うけれど あんまり相違なし
そうね Gは怖い!
でもこおろぎが好きなわけじゃあない
でもでも掴める自分で


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阿波踊り


盲導犬と楽しもう 阿波踊り
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK896WY8K89PUTB00K

をぃ・・・・

この殺人的な猛暑、大音響+雑踏の中
暑さに弱い犬を、何時間も人間の勝手に付き合わせるのがそんなに楽しいかっ

踊る阿呆も見る阿呆・・・・・アフォは人間だけにしてくれ


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